もう間もなく札幌旅行から1ヶ月が経とうとしていますが…。
ようやくまとめに取り掛かります。
とりあえず出来事を時系列で。全体の感想はまた後で。
【初日】
・新千歳空港が雪の影響でフライトが2時間遅れる。
・現地到着後はすべての予定をキャンセルして海の幸を満喫。
【2日目】
・朝の大通公園で派手にコケる。
・北海道の鉄道に初乗車、千歳まで。
・今回のメーン、ノーザンホースパークでサラブレッドの雄大な馬体に惚れ惚れ。
→馬上から新しい視点を見つけ、森林浴でマイナスイオンもたっぷり。
・T38で札幌市内を一望
・すすきので札幌ラーメンに舌鼓。
【3日目】
・朝から札幌場外市場に。
→カニ・ウニ・イクラの試食が抜群に美味しかった。
→自宅向けに相当数の海産物を購入。カニ・イクラ・ホタテ…まだ食べ足りない。
・小樽を散策
→ここでは北菓楼さんの試食のみで、昼食らしい昼食はほとんど摂らず。
→ただひたすらに歩いて小樽の街並みを観る。
・夕刻の飛行機で帰郷。
ざっくりと、こんな感じのスケジュールでした。
【感想】
札幌の町は京都を手本にして「碁盤の目」のように区画が整備されたと聞きますが、雰囲気は名古屋に近いものがあるのかな?と感じました。
郊外にドーム球場や陸上競技場などがある点はナゴヤドームや瑞穂の競技場とリンクしていましたし、中心部のテレビ塔は久屋大通に、すすきの・狸小路界隈は栄・錦三丁目辺りと雰囲気が似ているような感じがあります。
あと感じたこととしては、何においてもスケールが大きいこと。
住宅ひとつとっても敷地が広い所が多かったように感じましたし、現地の方と接してみても大らかな・気前の良い方が多いように感じましたね。
そして、地元では見られないような大雪。…これはスケールが大きいと言うべきかどうか、という形ですが、雪の量も段違い、その雪の上を駆け回る馬の姿もより大きく見えました。
海産物も、ホタテや鮭、カニなど身がしっかりしていて大きかったのも印象的ですね。
また、新千歳空港の買い物スペースも素晴らしく大きかったことを付け加えておきます。
こんなところでしょうかね。
札幌はもう一度行きたい土地ですし、まだまだ食べていないものもある。
なので、今度は野球観戦と絡めて計画してみたいな、と思います。
といったところで、今回の札幌旅行記を締め、とします。