Bs夏の陣 第二戦でございます。

 

 

宇宙ユニ配布や大谷登板の効果も手伝ってか、試合開始前から凄い人、満員通知がでました。

 

 

 

それでは、今日の結果を…。

 

 

6/26 Bs×F @京セラドーム大阪

闘 020 021 010 = 6/12/0

丑 000 000 000 = 0/04/1

勝)大谷翔平

敗)ディクソン

【試合経過】

2表:岡 先制タイムリー

2表:大野 タイムリー

5表:陽 2点タイムリー

6表:大野 スクイズ

8表:西川 タイムリー

 

【バファローズ 出場メンバー】

⑤8 大城滉二 1犠打

④  西野真弘 1安打1四球

⑨  糸井嘉男 1死球

 *9  小田裕也

 *H5 モレル

DH  T-岡田 1安打

③  奥浪鏡 1安打

⑦  小島脩平 1安打

⑥  安達了一 1盗塁

⑧9  駿太 1四球

②  若月健矢 1死球

 *H  クラーク

 *2   伏見寅威

[継投]

①ディクソン 5.1回9安打3奪三振3四死球5失点

②海田智行 0.2回無失点

③山崎福也 2回2安打2奪三振2四死球1失点

④赤間謙 1回1安打1奪三振無失点

 

 

 

【ファイターズ 出場メンバー】

⑦ 西川遥輝 2安打1打点

 *4 大累進

④ 田中賢介 1安打1得点

 *1 バース

⑧ 陽岱鋼 1安打1四球2打点

 *8 浅間大基

③ 中田翔 1四球

① 大谷翔平 1安打1四球2得点

 *7 谷口雄也 1安打

⑤ レアード 3安打1四球2得点

⑨ 岡大海 1安打1打点1犠打

② 大野奨太 1安打1死球1打点1犠打

⑥ 中島卓也 1安打1得点

[継投]

①大谷翔平 7回3安打11奪三振4四死球無失点

②バース 2回1安打2奪三振無失点

 

 

 

●バファローズ 投手

 先発はディクソン。今年は本拠開幕カードの完投以降、ピリッとしない投球が続いていますが、この登板もちょっと芳しくなかったですね…。球の走りこそ140キロ台後半が出たりと良かったと思いますが、細かい制球が良くなかった。甘く入ることも多く、2回の4連打はいずれもやや高い球だったように思いますね。その後も毎回走者を出し(4回は結果として三者凡退)ました。このピッチングはディクソンらしい「丁寧にゴロで討ち取る」というものではなかったように思いますね。今季はこういったピッチングが多く、ちょっと修正に時間が掛かっているように感じますね。

 2番手にはピンチの場面で海田が登板。打者2人を内野ゴロ2本でしっかり打ち取ります。これはナイスリリーフですね。貴重な左腕ですしこの状態が維持できれば、先発からセットアッパーにつなぐ役割を期待できそうです。

 3番手には山崎福。変化球のキレ自体は良かったと思いますが、2つの四死球を与えたコントロールに課題が残りますね。8回の2安打も捉えられていましたし、コントロールに関してもう少し精度が欲しいところ。

 最終回は4番手の赤間。1安打こそされたものの、内容自体は良かったと思いますね。真っすぐも144キロとスピードが出ていましたし、変化球のキレも良かった。ウイニングショットではなく、真っすぐと変化球のコンビネーションで勝負するタイプの投手なので、一度先発で見てみるのもアリかな…?と感じます。

 

 

 

 

●バファローズ 野手

 全体的に、大谷のやりたいようにやられていた・・・そんな感じがしますね。4安打完封負けなので、あっという間に攻撃が終わってしまいました。

 キーはやはり初回でしょう。連続四死球で4番T-岡田の場面で3-6-3の併殺。これでチャンスを潰してしまいました。T-岡田は次の打席でチャンスメイクとなるヒットを打っていますが、4番ですしこういう先制機などチャンスで結果が欲しいですね。次の試合に期待です。

 奥浪は詰まりながらもライト前に落とすシングルヒット。大谷からのヒットですし、こういった1本が自信になるでしょうね。頑張って欲しいです。

 安達はヒットこそなかったものの、打席でセーフティバントを試みるなど「何とかする」という考えもありましたし、ショートの守備では三遊間の深い打球を2本アウトにする好プレーがありました。動き自体は悪くないと思いますね。結果が出ない時期が続いていますが、何とか我慢して、結果を待ちたいですね。

 糸井は初回に死球を受けて途中交代。大事に至らなければ良いのですが…。

 

 

 

 

 

○ファイターズ

 今日は大谷の粘りですね。初回から連続四死球でピンチを作るなど不安定なマウンドになりましたが、以降はピンチらしいピンチは4回ぐらい。162キロという数字もありましたし、中盤以降は真っすぐを中心に計11奪三振と圧倒していたような印象を受けました。160キロ近い真っすぐから140キロ前後のフォークに緩いカーブ…それは打てませんわ。脱帽です。

 野手ではレアードがタイムリーこそないものの3安打。このバッターにチャンスの場面で回って来ると思うと・・・ゾッとします。西川はタイムリー含む2安打、シングルヒットをツーベースにする好走塁もありました。

 打線全体で見ると、5番6番でチャンスを作って下位~1番で得点するという強いチームの点の取り方をしているように思いますね。今のファイターズのチーム状態ならば、首位のホークスに追随できそうな雰囲気にあると思います。

 

 

 

 

 

こんなところですね。

 

 

今日は贔屓の勝ち負け以前に大谷翔平というスターを見れたこと。

これが一番ですね。

 

 

大谷のポテンシャル、凄いとしか言いようがない。

 

160キロというスピード計時も生で見るのは初めて、大谷翔平を生で見るのも初めて。

 

 

新鮮な気分にさせてくれるような・・・そんな観戦になったと思います。

 

 

 

 

 

夏の陣・・・?

 

 

「打てん中止」じゃなかったんですか・・・?(´・ω・`)