130.しあわせバスに乗って。 | also-ran

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七転び八雲。




Frank and Walters [ Happy Busman ](youtube)



ふらんくす!
パソコンでFranksのMyBest的なものを編集してあるのですが、
44曲で3時間になってました(つω`*)
そのくせ、最新のalbumまだぜんぜん聴きこんでいないという。
そして今、音楽パーティーに「Frank and Walters」なお部屋を作ったのですが。

誰もきませーんヾ(´□`*)

Franksのことを知ってる人とFranksのお話できる日は
八雲の人生に訪れるのでしょうか?
むずかしいとおもうよっ!

やぱり、来日して頂いて。
そしたら絶対に観に行って。
Franks友つくるのです。
あ、お部屋おわっちゃった、、、、(´・ω;;;;;


「Happy Busman」。
八雲の人生にもいらっしゃいました。

スイミングスクールの送迎バスの運転手さん。
いつしか「おっちゃん」と呼ばれていて。
だから「おっちゃんバス」で。
和歌山の言い方だと「おいやん」です♪

おっちゃんバスでは、
いつも助手席に座っていました。
昔からずっと乗り物酔い激しいので。
いま思えば、キープしていてくれたのかなぁ。
ぶっきらぼうな人で。けっこうおこりんで恐れられていたのですけどw
けっしてお喋りでなく。
でも、だんまりでもなく。
ぽつぽつとお話してくれて、よくCandyをくれました。
テストの日は八雲直前までガクブルーだったのですが。
最後に降りにいく私のあたまをぽんっとはたくようにしてくれて。
やってくれないときはおねだりして。
いつも。
でーじょぶだから。って送り出してくれました。

一番前の特等席で大きな窓で。
雨が降った夜は、雨水がとっても不思議で。
ワイパーに拭かれて。またやってきて。繰り返して。
それをずっと眺めながら、へとへとな体に。
おっちゃんの空気が心地よくって。
安心で。
気が付けばすっかり大好きな。
幸せな時間でした。

幼稚園のころから5年くらい、そんなふうにやさしくして頂けました。
長いお付き合い…というよりお世話になったんだなぁと。
じんわりです(つω`*)

それから。
スイミングをやめさせられて。
お引越しもして。

6年ぶりに戻ってきて。
駅からの帰りのバスで。
スイミングの2号バスとすれ違って。
ひょっとしたら!と凝視して。
ちゃんと、ちゃんとおっちゃんが運転していて。
嬉しくって嬉しくって。
あれはほんっとうに嬉しかったぁっ!
ひとりニマニマしっぱなしでした!。
違うバスに乗っていても、
幸せな気持ちになりました(つω`*)

それからも何度か見かける度に。
そう多くはありませんでしたけど。
おっちゃんチェックを欠かさず。
その偶然は、私のラッキーで。
密かな密かな、私の幸せでした。


2年前の春に。
ぱぴちゃんとのお散歩中、
2号バスが曲がってくるのを見かけて。
うそみたいで。千載一遇で。
急いで道路を渡って、バスの道沿いに移動して。
よく見えるように。
よく見てもらえるように。
手だって振っちゃうかもな鼻息で。

知らない眼鏡のおじさんが運転していたと思います。
立ち尽くしたまま見送りました。

私の特等席はもうなくって。
あのバスにはもう乗れないことを、いまだちょっと信じられていないのが。
それと、本当におっちゃんが運転してなかったのか記憶があやふやになってきてるのが。
うーん。
けっこう自分が心配です(つω`*)