朝の小雨はいつしかみぞれ雪に。
すぐに止んでしまいましたけれども。
本当に冬なんだ。ぞぅ。
お昼過ぎの空は8割を雲に覆われて。そう。八雲でしたよっ。にん。
そびえたつようにそれぞれ力強く背高で。
そのせまーいあいだから、お日様がすぅっと光を射して。
ふわっと。真上の空も。遠くの空も。
ぐるぐるしても。けっしてどこも同じふうに見えないの。
眩い白色と灰色と水色のコントラストが。いたずらに散らばって。
手が届きそうなほど高く高く。力強く。あちこちで不規則に形を変えて。
ぜんぶいっぺんに見渡したくなって。
神様にお願いしても今日も何も変わらなくて。
私のいつかは。いつか叶う日がくるのかな。
せめて。広い駐車場のまんなかでねころがるべきでした。
やりたいようにできない、やれない自分が嫌いなとき。
頭も胸もおかしくなればいいのに。
それがおかしいと考えてる時点でだーめーねっ。by佳林ちゃん。です。
Sigur Rós - Inní Mér Syngur Vitleysingur (English Subtitles)
先日から。急に聴きたくなってから。聴いた瞬間から。胸から離れなくなってしまいました。
もうSigurRosの世界観。
歌声からメロディから音からなにからなにやら。
好き。なのですが。今はちょっと。すごく好き。
おわりの
Ég sé þig vakinn
Ég sé þig nakinn
Inní mér syngur vitleysingur
高まり高まって。最高潮に。大好きなところ。
ずっと意味はわからなかったのですが。
わからなくても。
それでいいよ、言葉も僕らの音のひとつだからってJonsi言ってましたし!
たしかっ。うろおぼえっ。ごめんなさいっ。
あと。
自分のなかでイメージ育み過ぎてて。意味が違ったらどうしようって。
恐くて。いまも。ごめんなさい。
それで。
Youtubeの英語訳のおかげさまで八雲めも知るに至りましたわず。
目醒める君を 見たいんだ
ありのままの君に 会いたいよ
それがこの胸に兆された どうにかなってしまいそうな想い
みたいな。
そんなふうに解釈してから。今、自分が吸い込まれてしまうわけに納得した感じです。
不思議。言葉はわからなくても。そっくりたしかではなくとも。
少なからず受け取るイメージはあって。
私のなかにそれは小さく灯り、どきどきと育まれて。
似たような鼓動が私の胸で響くに至っています。
ぜったい魔法だよー。SigurRosは奇跡です。
Ég kyngi tári
ぇぅきんきーたぅーり。のとこ。ピンポイントで好きだったのですが。
僕は涙を堪えて。という意味みたい。ふー。





