2. 潜らば浮かべ | also-ran

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七転び八雲。

素敵青空。
雲はちゃんっとありまして満足にっこりん。

ずっと遠くでうす雲が水平線に溶け込んでいるのを見かけて。
絵の具のよう。まざりあって新しい色に生まれてゆく。
その直前のわくわく感がぽやっと胸をよぎりました。

そうなったらいいのにー。
それかそれか。
まざらずに海にどぶんでふよふわり。
あのこもそのこもみんなやってきてふあーんと雲海になるの。
それー。ラング背負った私は雲の中をドリフトー。
息が続く限り、しなくても、平気になるまで。

ごきげんようメガネモチウオさんー。今日は一段とキュートなおでこですねー。
そうそうオニイトマキエイさま、もしくはジンベエさまをお見かけしませんでしたか?
みっつ数える内に教えてくれないと全力でこぴんですよー。おでこのいのちはないぞー。
いーち。にーい。
おでことのお別れはすみましたかー。
さー

現実にはどー素人オープン・ウォーターです。ハイ。
ガイドさまに「きみにライセンスだしたショップ、なめてるね☆鍛え直すから☆」
と温かい言葉をさわやかーに贈られて。
ご冗談かと思いきや本当にみっちりご教授頂いたほどのぽっぽこダイバーです。
情けなくって帰りの電車でひとり涙。ぽろー。

一生懸命になればなるほどぽーっと見えることは身に染みて分かっています。
私、噛み砕いて理解することが人よりずっと。おそい。

そうきーちゃんにしゅーんとメールしたことがあります。
「やーちゃんは、飲みこんでからもずっと噛んでる、でしょ」と返ってきました。
おお。私はその域まで達していましたか。我ながら(略)。
諦めました。ハイ。

そんなエア噛みごとも。
私のチカラになってますように。
がんば、りん。

メラメラメラメラメラメラ
ドキドキドキドキドキドキ