こんばんは^ ^
Kyokoです。


週末は忙しかったのて、寝不足気味です。
睡眠不足という負債がたまってくるにつれて、パフォーマンスが落ちてくるのが、自分でわかります。
満足できるまで眠って、回復した〜い!


寝不足のときでなくても、アウトプットすることが苦しくなるときがあります。


書きたいことならあふれるほどあるのに、アウトプットにエネルギーを回せなくなる…


そんな時のわたしは、人に会ったり、たくさん食べてぐっすり眠るとか、なんらかの刺激をきっかけに、またアウトプットできるようになります。


面白いのは、そういう滞りの後は、少し視点が上がっていて、書きたいと思っていた以上のことが書けるようになっていたりします。
スピードも速い(笑)!^ ^


こんなふうに手がつかなくなるときは、自分で気づけない無意識が新しい目標を持とうとしているのかなと感じたので、そのときに夢中になれることに集中することにしました。


この数日も、ブログを書こうとしても、なかなか文章が紡ぎ出せない苦しさを少し感じていました。


シェアしたい知識も、考えも、書きたいテーマもたくさんあるのに。。


と、半ば書くことを諦めて、今何に夢中になれるか見渡してみると、集中力がブログに向き始め、いい題材がみつかりました。

ほんとに、面白い現象だと思います^ ^


これから書くのは、前から書きたかったことであり、今日の出来事でもあります。



それは、良いフィードバックをくれる人を持つことの重要性です。


つい先ほどのことですが、とあるキーパーソンにあたる方をご紹介いただき、ご紹介者様もご同席いただいて自己紹介などさせていただきました。

お互いに話したり質問したりする大事な席で、わたしは、失敗した…と思ったのです。


声が小さくなってしまった、早口になってしまった….


こんな話し方では、きっと頼りない印象だったんじゃないかな。。
お繋ぎくださった方も、ガッカリされてしまったんじゃないだろうか。。


心配になり、同席してくださった方に、自分の所感としてこの2つを告げると、


「あれでちょうどよかった。あの場であまり明るすぎる感じはふさわしくない。ただ、早口でしたね」


と、大丈夫だったところは大丈夫と言ってくださり、良くなかったところについては良くなかったと感じているわたしを認めてくださいました。


自分では良いと思えなかったことが実はちょうど良い塩梅ができていて、ダメだと思ったところはやはりダメ。つまり、自己評価と他者による評価が一致してるところと一致してないところがあったわけです。


自分の思った通りだったかその予測が外れたかどうかは大した問題とは感じませんでした。

それよりも、客観的にどうだったかを率直にフィードバックくれたことと、わたしの自己に対する感覚は尊重してくれたことで、わたしはとても安心感を感じました。


自分の現状と、理想とのギャップがわかったことで、気持ちに余裕が持てて、次回はこうしようという具体的な目標か持てたことで、とても晴々とした気持ちになりました。


現状を客観的に指摘してくれる人って、なかなかいないですから、こういう人の存在は本当に有り難く、大切にしたいです。


何ができていて、何ができていないか?

これを自分で見つけようと努力するのはしないよりずっといいですが、信頼できる人に聞く機会を作る方がもっとはるかにいいと思います。


自分で自分の後ろ姿は見えないですから。


外国人の方が話す日本語については、話し相手となる日本人は、だいたいの人は、相手が何をどう言おうとしているのかを推測しながら、理解しようとしながら聞いています。

日本語で「間違い無いですよね」と言うべきところで、仮に外国人のあなたが「間違うは無しでしたよね」と言ったとしても、聞き手側の日本人が「間違い無いですよね」に聴きながら頭の中で変換しながら、話を進めていくと思います。

ここで「日本語の自然な言い方では、間違い無いですよね、ですよ」と正す人は少ないと思います。

むしろ、あなたの話し方の癖を捉えて、あなたがどう話したときにはどう変換したら通じる日本語になるかを、ほとんど無意識で頭の中で計算して、あなたとの会話を進めやすくするのです。

喋れるようになったのに、ある時点から上達しなくなるのは、こんなところにも一因がありそうです。



そもそも日本語は、聴き手側の推測能力が求められる言語です。
ハイコンテクストと言われたりしています。


「間違うは無しでしたよね」でも、意思疎通はできると思います。


でも、「間違い無いですよね」と迷わず自然に言えたら、受け入れてもらいやすいし、もっと自信をもって、話したいことが自由に話せそうですよね。



自分の言い回しの日本語らしくない言い方をチェックしてもらうことが上達への道だと思います。


またね^ ^