こんにちは^ ^
Kyokoです。



自分は何をしたらいいんだろう?



明日の休日は、予定が無くなったので…
そうだ、空いた時間を自己投資に充てよう。


翌日のことなので、誰かに急なお誘いはせずに、自分だけでできることにするとして、


王道は、やはり読書。
すでに読んだ本をまたよみ返すのもありだし、本屋さんで気になってる本を買って読むのもいい自己投資になる。

ほかに、

まだ行ったことのない場所やお店に行くのも自己投資になるから、
電車で出かけて、近場でもまだ降りたことのない駅の街を歩いたら、きっと新鮮な刺激が得られそう。

いや、近所やよく行く街でも、まだ入ったことの無いお店があるから、開拓してみるのも良さそう。

少し未来のセルフイメージに合う服を探しに行くのもいいし〜、^ ^

趣味に打ち込むのも自己投資になるから、それなら変わり映えはしないけど、それでもいい。


明日この1日でひとつしかできないわけではないから、結構いくつもこなせるかもしれない。


だったら、今思いついたことを片っ端からやるのでもいいんじゃないか。


と思うんだけど、そうは言っても、なんとなく、「明日はこれをやろう」とひとつ決める感覚が欲しい。


だけど、なんとなく決めるきっかけが無くて、何度も考えてみてるんだけど、心に浮かんでこない。


そんなに難しいことじゃないとわかってるんだけどな。。


どうしてかな、


決めたいよな。。


ああ、堂々めぐりしてるな、、、、



明日になったら閃くかな。。

(・・;)


そうだ、自己投資は未来の自分のために今すること。


ヽ(*´∀`)



たったら、10年後の自分にとって今しておくといいことは何だろう?


うーん、そのためには、10年後のゴールが、ある程度、仮でもいいから定まっていないと。


ゴールかぁ…
漠然としてるんたよな…


ゴールがそんなにしっかりと決まっているわけじゃないから、10年先の自分の視点で今を見おろすなんてできないな…


(;´д`)


うーん、まずゴールを決めなきゃ、、


(;´д`)


や、その一方で、

今決めたことを良かったことにしていく、んだよね?


今、どれを選んでも、それは今のわたしにとってはベストな選択。


だから、今、どれを選んでも最終的には望んでいる未来が手に入る。のはず…



結局、自分は明日何をしたいか?
決めたいけど、
わからないから決められない。

決めなくても結果はおんなじになるのだとしたら…

いやでも決めたら変わり始めるから決めたいのよ…



( ̄◇ ̄;)

…という、自分で決められないループにハマってしまったことがありました。


これはよくある、ビリーフの罠です(^_^;)



自分では決めたい、決められると思っているのに、なかなか決められない。



真剣に何度も多方面から考え続けることで、「決められない心」から自分の目を背ける無意識の心理が働いています。


何か決めようとするときに
過剰な不安を感じたり
ものすごく疲れたり、

誰かに守ってもらいたいと思っていたり、
仕事で何から何まで許可や確認をもらわないと行動できなかったり、
親代わりのような人を恋人や配偶者に選んだり、

このどれかのパターンが生活にあらわれてる人の中には、

成長してはいけない
離れてはいけない

のビリーフが強く影響しているケースが見られます。


わたしたち、人は、幼少期の発達段階で、親が絶対の存在ではなくなる心理的な経験を経て、自分の中に理性的な大人の自分ができてきます。

つまり守ってくれる権威が崩壊するから、自立に向かうのです。


この発達段階を失敗すると、親が絶対的な存在であり続け、自分の中に大人がいない子供のままの心で、大人になります。


すると、自分の中に支配的な親があり続けることになり、自分で考えて自分で決めて自分で行動できません。

あるいは、不安が強くて、自分で決めたことに自信が持てません。

何かというと誰かを頼りたくなります。



親が子供を可愛がりすぎるとか、子供が親を必要とし続けるような環境で育つと、こうなる人が多いようです。


自分で決められないマインドでも生活に困らなくて、幸せでいられるなら、そのままでいいと思います。


もしあなたが、自分の人生を歩きたいなら、ビリーフチェンジで親からもらった禁止を解いて、元々の自分で考えて自分で決めて自分で行動できるマインドセットに戻る方法はありますよ^ ^