Kyokoです。
こんばんは^ ^
「この日本語は合ってますか?」
と、よく聞かれます。
たいがいの場合、その日本語は合っているか、ほんのちょっとした間違いです。
例えば、
「『ティッシュを取っていただけますか?』という日本語は合ってますか?これで通じますか?」
という質問がありました。
この日本語自体は、なんらおかしくありません。
しっかり伝わる日本語です。
しかし、問題は、使う場面に相応しかったか否か?です。
【その言葉をどんな場面で使うのか?】まで把握しないと、生徒さんの知りたいことは答えられません。
こんばんは^ ^
「この日本語は合ってますか?」
と、よく聞かれます。
たいがいの場合、その日本語は合っているか、ほんのちょっとした間違いです。
例えば、
「『ティッシュを取っていただけますか?』という日本語は合ってますか?これで通じますか?」
という質問がありました。
この日本語自体は、なんらおかしくありません。
しっかり伝わる日本語です。
しかし、問題は、使う場面に相応しかったか否か?です。
【その言葉をどんな場面で使うのか?】まで把握しないと、生徒さんの知りたいことは答えられません。
日本語は、状況によって、正しい表現は異なります。
文字面だけで、正しいとか正しくないとか、言い切れないのです。
もしあなたが、「ティッシュを取っていただけますか?」と言いながら自分の腕をティッシュの方に伸ばして、自分の手で取ろうとしたら、
言われた人は、ちょっと変な気持ちになるでしょう。
こう言われた日本人は、標準語を話す人であれば、あなたにティッシュを取ってあげるつもりになっているからです。
あれ、取ってと頼まれたと思ったけど、自分で取りたかったのか。と思うことでしょう。
つまり、
この日本語そのものは正しいけれども、
自分がティッシュを取ろうと思っている場面なのか?
相手にティッシュを取ってもらいたいと思っている場面なのか?
という状況によって、正しくもなるし、間違いにもなるのです。
万が一、間違った表現だったとしても、言った後に続く動作を見れば、何がしたかったのかわかります。
話し相手である日本人が、ああこういうことだったのか。と辻褄を合わせてくれるので、殆どの場合は、問題にならないと思います。
でも、もしもあなたが、こんなややこしい日本語表現の使い分けが自然にできたら、
その表現を使おうとするシチュエーションに、その日本語が正しいか正しくないかの答えがあります。
ですから、この日本語は合ってますか?と聞かれたら、どんな状況だったか話してもらい、その上で、正しかったかどうか、ほかの表現があればそれを、お答えします。
ですから、この日本語は合ってますか?と聞かれたら、どんな状況だったか話してもらい、その上で、正しかったかどうか、ほかの表現があればそれを、お答えします。
もしあなたが、「ティッシュを取っていただけますか?」と言いながら自分の腕をティッシュの方に伸ばして、自分の手で取ろうとしたら、
言われた人は、ちょっと変な気持ちになるでしょう。
こう言われた日本人は、標準語を話す人であれば、あなたにティッシュを取ってあげるつもりになっているからです。
あれ、取ってと頼まれたと思ったけど、自分で取りたかったのか。と思うことでしょう。
つまり、
この日本語そのものは正しいけれども、
自分がティッシュを取ろうと思っている場面なのか?
相手にティッシュを取ってもらいたいと思っている場面なのか?
という状況によって、正しくもなるし、間違いにもなるのです。
万が一、間違った表現だったとしても、言った後に続く動作を見れば、何がしたかったのかわかります。
話し相手である日本人が、ああこういうことだったのか。と辻褄を合わせてくれるので、殆どの場合は、問題にならないと思います。
でも、もしもあなたが、こんなややこしい日本語表現の使い分けが自然にできたら、
「この人は日本語が流暢だ!どうやって覚えたんだろう?」
と、相手から心の中で尊敬されるかもしれません。
そうなったら、楽しいと思いませんか^ ^
そうなったら、楽しいと思いませんか^ ^
