こんにちは。
Kyokoです^ ^


少し難しそうな話になるかもしれません。

いつか知ってもらいたいことなので、今書いておくことにしました。



いつ読んでいただいてもいいですし、興味が湧かなければ読み飛ばしてもらってかまいません。



ビリーフチェンジの手法は、まだそれほど広くて知られていないので、人によっては、怪しいと感じたり、新興宗教に近いようなものを想像するかもしれません。


知らないものに対しては、いろんな憶測をしてしまうものですよね。

わたしも、全く予備知識の無いものに根拠もなく悪い印象を持ったことがあるから、気持ちはわかります。誰にでも、そういうことが少しはありますよね。




なぜ、ビリーフチェンジセラピーがあまり知られていないかと考えてみると、まだ新しいからだと思います。


ビリーフという心のシステムについては、古くからその存在は認知されており、科学的な心の学問を樹立しようと夢解釈や無意識論を発表したことで有名なフロイトが研究していました。

心理学の分野において、日本でも論文が発表されています。



セラピーに取り入れられたのは、それほど昔のことではありません。


アメリカでは、ベトナム戦争の帰還兵たちがPTSDから回復するのを助けるために、セラピーが行われました。


また、日本では、阪神淡路大震災の後、救護にあたった人たちが、タフな訓練を受けた心身の屈強な人たちであるのに、活動を通じて心に傷を負ってしまいました。日常生活への復帰が困難な人が多く出ました。そこで、セラピーが取り入れられました。



幼少期のトラウマ体験や年齢にかかわらず災害後のストレスなどで生成されてしまったビリーフはセラピーを受けて書き換え直すことができます。



感情を処理し、神経回路が繋ぎ換わると、再発はありません。

ビリーフが変わったら、感覚でわかると思います。