京都マラソン レポ⑥ | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

さてさて、ハーフを超えてここまで順調。
予定通りです。


そしてここから、京都マラソン最大の難所と言われる狐坂コースへ。

斜度はそこそこきついですが、京都では毎年「大文字駅伝」という小学生の駅伝大会があり、
ここはそのコースの一部ともなっています。


小学生でもこの坂を3′30″/kmで登るのですから、なんのこれしき。


横を走るおっちを見ても、案外苦もなく歩を進めています。
タイムをチェックしてもペースも落ちていない。

落ちてないどころか、上り坂で同じペースで刻んでいるので全く問題なさそうですよ。


狐坂の頂上にあるトンネル。

そのトンネルの手前でおっちが応援に来ていたブルメンバーの平○さんを発見。

元気に手を振り通り過ぎます。


平○さん、応援ありがとう。



そのまま、トンネルをくぐり国際会館の折り返し地点へ。

ぐるっと回ってもと着た道を戻ります。


再度、トンネルをくぐる手前で楽しみにしていた給食エイド。


手前から何を食べようかと物色(笑)

なにせ、私はランナーにあるまじき事か、バナナが苦手なのです。

補給食の定番と言えばバナナ(泣)


食いもん、食いもん。


探す目に飛び込んできたのは!


おたべ~!!



速攻で駆け寄り鷲づかみ。


開いた左手にはしっかりとおたべが3つ。

Good Job!


おっちと2人で、甘いものでのエネルギー補給です。

大阪マラソンでの三笠焼きもそうでしたが、私はこのあんこの補給に幸せを感じます。


トンネルまで昇りきると、後は下るだけ。

ここまでくればもう大丈夫です。

(でも、私はこのコースの最大の難関は河川敷だと思っていますが。。。)



この折り返しコースでは、後方を走るブルガードランナー隊とスライド。
お互いエールを送りながらはしります。


狐坂を下りきって丁度26km。

再び北山通りに戻り、一旦東に進路をとり、1kmちょっといってからまた折り返して戻ってきます。


そして、この26km以降、おっちの試練が始まるのでした。



>>> まだまだつづく