さてさて、ハーフを超えてここまで順調。
予定通りです。
そしてここから、京都マラソン最大の難所と言われる狐坂コースへ。
斜度はそこそこきついですが、京都では毎年「大文字駅伝」という小学生の駅伝大会があり、
ここはそのコースの一部ともなっています。
小学生でもこの坂を3′30″/kmで登るのですから、なんのこれしき。
横を走るおっちを見ても、案外苦もなく歩を進めています。
タイムをチェックしてもペースも落ちていない。
落ちてないどころか、上り坂で同じペースで刻んでいるので全く問題なさそうですよ。
狐坂の頂上にあるトンネル。
そのトンネルの手前でおっちが応援に来ていたブルメンバーの平○さんを発見。
元気に手を振り通り過ぎます。
平○さん、応援ありがとう。
そのまま、トンネルをくぐり国際会館の折り返し地点へ。
ぐるっと回ってもと着た道を戻ります。
再度、トンネルをくぐる手前で楽しみにしていた給食エイド。
手前から何を食べようかと物色(笑)
なにせ、私はランナーにあるまじき事か、バナナが苦手なのです。
補給食の定番と言えばバナナ(泣)
食いもん、食いもん。
探す目に飛び込んできたのは!
おたべ~!!
速攻で駆け寄り鷲づかみ。
開いた左手にはしっかりとおたべが3つ。
Good Job!
おっちと2人で、甘いものでのエネルギー補給です。
大阪マラソンでの三笠焼きもそうでしたが、私はこのあんこの補給に幸せを感じます。
トンネルまで昇りきると、後は下るだけ。
ここまでくればもう大丈夫です。
(でも、私はこのコースの最大の難関は河川敷だと思っていますが。。。)
この折り返しコースでは、後方を走るブルガードランナー隊とスライド。
お互いエールを送りながらはしります。
狐坂を下りきって丁度26km。
再び北山通りに戻り、一旦東に進路をとり、1kmちょっといってからまた折り返して戻ってきます。
そして、この26km以降、おっちの試練が始まるのでした。
>>> まだまだつづく