銅メダリストと・・・ | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

今日は昨日の駅伝の疲労抜き程度で十分と思いながら軽く帰宅ジョグをするために会社を後にする。

昨日の駅伝が逆にいい刺激となったのか、意外と足も身体も軽かった。


いつもどおり、リュックを背負って二条城まで御池通りを走っていく。


少しコンタクトが曇っていたので、はずしての走行。

夜、暗がりで足元が不安だったが、そんなにガンガン走らなければ大丈夫だろう。



御池通りを西にむかい、堀川通りの少し手前で1組の夫婦らしき歩行者とすれ違う。


「あれ? もしかして」



コンタクト無しで暗がり、しかも走りながらチラッと見ただけだがその男性の方はどこかで見たことある顔であった。


「もしや... いや、間違いない。」




一旦通り過ぎたにもかかわらず、恥じらいもなく直ぐにその歩行者の後を追いかける。



そして、少し追い越してからしっかりと男性の顔を確認。


「やっぱり間違いない。!」


確信してから、その男性に声をかける。








「あのぉ~・・・ 朝原さんですか?」







そう、何を隠そうその男性は08年北京オリンピック4×400mリレー銅メダリスト



朝原 宣治氏だった。




「すいません、握手してください。」と手を差し伸べ握手してもらった。




顔は良く見えなかったが、奥に並んで歩いてたのは奥さんだろう。



おかげでこちらはテンションアゲアゲで、疲労抜きのジョグのつもりが13kmのペース走をやってしまった。





なんて単純なオヤジなんだ。