久しぶりの快晴レース。
と、いうか気温上がりすぎー!
去年は雨のレース。
スタートギリギリの到着の為、アップもせずにスタートして撃沈!
1年前にリベンジを誓ったレース。
反して今年は超快晴。
気温20度となり救急車続出の予感。
会場には早い目に入り、少し買い物。
靴下を2足購入しアップを始める。
身体は軽くもなく、重くもなく。
程よく汗をかきレースウェアに着替え。
スタート前のストレッチを続けているとクラブのメンバーに遭遇。
みんなもハーフに出場らしい。
お互いの検討を誓いいざスタート。
スタート直後の急な下り坂。
昨年はこの下り坂を勢いよく駆け下りた為に後半失速。
今年は慎重にペース配分。
相変わらず高低差の激しいタフなコース。
その中をしばらくは快調に歩を進める。
しかし、やっぱり故障明けからのリハビリ中。
練習不足にこのコースは厳しすぎる。
いきなり6km過ぎから少しきつくなりだした。
まだまだ序盤やんけぇ~!!
坂を登り・・・・・ 下り・・・・・ 登り・・・・ 下り・・・・・
「へ、平地はどこじゃぁ~??」
なんとか1周目をクリアし2周目へ突入。
思わず1周目でやめようかと思ってしまった。
長いトンネルを抜けて、再び魔の高低差に望む。
12~13km地点での折り返し。
ここで後続のクラブメンバー達とすれ違う。
すれ違う度にエールを送りあうが、俺は引きつった作り笑い。
最後のメンバーとすれ違ったとたんに一気に脱力。
足腰のパワーも完全脱力。
徐々にペースも下降ぎみ。
そして、とうとう18km地点から急激にペースダウン!
やはり練習で15kmまでしか走れてなかったのが正直な結果を招いた。
あとは、
「もうえぇよ。 ここまでよう頑張った。 リハビリ中やろ。 歩いても誰も文句言わへんって
」
と囁く悪魔と
「アカン、アカン。 あと2kmやんか。 ここで復活宣言するんやろ。 もうちょっとやんか。
大丈夫! 絶対行けるから。
」
と声援を送る天子が心の中で葛藤している。
なんとか、歩かずにゴール手前まで帰ってきた... が、ここからが地獄。
ゴールまでの急坂が待ち受けている。 「心臓破り」という言葉すら生ぬるいこの坂。
なんとか折れそうな心にムチを撃ち、ゆっくり、ゆっくりではあるが登っていく。
とりあえず、「歩かずに」が最後の目標となった。
(カメラを見つけてポーズするパワーさえ温存したい顔)
歩かずに登りきりはしたが、ゴール前のスパートすらかけられないほどのダメージ。
なんとかゴールしてグッタリ。
記録は1時間43分。 105位でした。
もう最悪です。 去年の悪天候、ウォームアップ無しで走った時よりも3分も遅かった。
やっぱりケガには注意したいですね。
しかし、この高低差。 練習と考えれば最高のコースかも。
リベンジは来年に持ち越されました。




