日吉ダムマラソン/詳細 | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

久しぶりの快晴レース。

と、いうか気温上がりすぎー!



去年は雨のレース。

スタートギリギリの到着の為、アップもせずにスタートして撃沈!

1年前にリベンジを誓ったレース。


反して今年は超快晴。

気温20度となり救急車続出の予感。


会場には早い目に入り、少し買い物。

靴下を2足購入しアップを始める。




身体は軽くもなく、重くもなく。



程よく汗をかきレースウェアに着替え。



スタート前のストレッチを続けているとクラブのメンバーに遭遇。




みんなもハーフに出場らしい。



お互いの検討を誓いいざスタート。





スタート直後の急な下り坂。

昨年はこの下り坂を勢いよく駆け下りた為に後半失速。


今年は慎重にペース配分。

相変わらず高低差の激しいタフなコース。

その中をしばらくは快調に歩を進める。


故障オヤジの再生日記-日吉_01



しかし、やっぱり故障明けからのリハビリ中。



練習不足にこのコースは厳しすぎる。



いきなり6km過ぎから少しきつくなりだした。



まだまだ序盤やんけぇ~!!




坂を登り・・・・・   下り・・・・・  登り・・・・  下り・・・・・



「へ、平地はどこじゃぁ~??」



なんとか1周目をクリアし2周目へ突入。

思わず1周目でやめようかと思ってしまった。





長いトンネルを抜けて、再び魔の高低差に望む。



12~13km地点での折り返し。

ここで後続のクラブメンバー達とすれ違う。



すれ違う度にエールを送りあうが、俺は引きつった作り笑い。



最後のメンバーとすれ違ったとたんに一気に脱力。




足腰のパワーも完全脱力。




徐々にペースも下降ぎみ。





そして、とうとう18km地点から急激にペースダウン!




やはり練習で15kmまでしか走れてなかったのが正直な結果を招いた。





あとは、



「もうえぇよ。 ここまでよう頑張った。 リハビリ中やろ。 歩いても誰も文句言わへんって悪魔


と囁く悪魔と


「アカン、アカン。 あと2kmやんか。 ここで復活宣言するんやろ。 もうちょっとやんか。

 大丈夫! 絶対行けるから。天使



と声援を送る天子が心の中で葛藤している。




なんとか、歩かずにゴール手前まで帰ってきた...  が、ここからが地獄。



ゴールまでの急坂が待ち受けている。  「心臓破り」という言葉すら生ぬるいこの坂。

なんとか折れそうな心にムチを撃ち、ゆっくり、ゆっくりではあるが登っていく。

とりあえず、「歩かずに」が最後の目標となった。


(カメラを見つけてポーズするパワーさえ温存したい顔)

故障オヤジの再生日記-日吉_02



歩かずに登りきりはしたが、ゴール前のスパートすらかけられないほどのダメージ。

故障オヤジの再生日記-日吉_03


なんとかゴールしてグッタリ。


故障オヤジの再生日記-記録


記録は1時間43分。  105位でした。

もう最悪です。 去年の悪天候、ウォームアップ無しで走った時よりも3分も遅かった。

やっぱりケガには注意したいですね。



故障オヤジの再生日記-高低差

しかし、この高低差。 練習と考えれば最高のコースかも。


リベンジは来年に持ち越されました。