先日の不愉快な事件から数週間後。
家族で繁華街にお買い物へ行った。
お昼の時間になり、子供達に何が食べたいかを聞いてみる。
(聞くまでも無く答えは決まっているのだが・・・)
「ちゅるちゅる~」
(やっぱり... (´。` ) =3 )
まぁ、こっちもわかって聞いているのだが。
結局、またもや麺類に決定。
今日は、スパゲッティにすることにした。
特に決まっていたわけではないが、少し歩いた先の
イタリアンレストランへとはいった。
ウェイターがテーブルまで案内してくれて、直ぐに
注文を聞きに来てくれた。
「えぇっと、トマトのパスタ。子供と食べるので唐辛子は抜いてください。
それから、今日のパスタランチ1つ。これも子供用なので唐辛子抜きで。
それと、ペペロンチーノとバジルのピザ、以上で。」
待つこと数分・・・
「お待たせしました。トマトのパスタとバジルのピザです。」
ピザはみんなでつまみ、嫁が頼んだトマトのパスタを次女
(2歳)と取り分けて食べ始めた。
そして、食べ初めて直ぐに次女の異変に気付く。
顔を真っ赤にして、涙を浮かべている。
「どうしたの?」ときくと泣きながら
「からい!」と一言。
急いで水を飲ませパスタを味見する。
「アカン、これホンマに辛いわ。」
すぐにウェイターを呼びつけ文句を言う
「子供が食べるからって唐辛子抜いてくれって言うたやん
こんな、涙流してんのにどうすんね?」
すぐに店長らしき人物が飛んできて平謝りに。
唐辛子入りのパスタはそのまま食べていただいていいので
代わりのパスタもすぐにお出しします、と謝罪した。
とんでもない騒動となった。
とりあえず、その場はおさまり代わりのパスタと俺の
ペペロンチーノも運ばれてきた。
実は、俺のペペロンチーノよりも例のトマトパスタの方が
からかったのである。
なんとか怒りを抑えて食事を進めていると、ふと気付くことが。
娘のパスタランチがまだ、運ばれてこない。
「ランチまだなんちゃうん?」
と嫁に聞くと、
「オーダー通ってないねん」
「ハァ~!? (▼皿▼メ)」
「さっき見たけど、伝票に書いてないねん。こっちのパスタ
2つ来たし、今から言うても食べられへんからもうえぇわ」
コラァァァァァーーーーー
ふざけとんのかぁ??
4品頼んで、1つは間違い。1つは忘れてる。
お前、正解率50%ちゃうんけ?
なんのためのウェイターや。 ボケ!
お前、注文受けてる意味ないやんけ。
俺がneoやったらお前、バラバラにされて今頃日本海で
鮫のエサになっとんぞ。
ハァ・・・。 外出すんのも疲れるわ。