サービス業失格 | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

少し前の事である。
俺の母親と長女の3人で神戸に遊びに行った時の事である。

少し歩きつかれた長女が喉が渇いたというので、喫茶店に
入った。
お昼も過ぎ、少し客の流れも引いて比較的店内は空いていた。

そこにやってきた1人のウェートレス。

「く、暗い・・・。」

お前、サービス業やろ。もっと愛想ようせんかい!
(`m´#)ムカッ

これがまた、びっくりするぐらい無愛想やねん。
ちょっと、嫌な気もしたけど、一応注文をした。

「アイスオーレとホット、それからショコラケーキ」

「はい、少々お待ち下さい。m(- -m)~」

暗い、暗い。 頼むでホンマにぃ!

そして、待つこと数分。

「お待たせしました。 アイスオーレのお客様。」

「わたし」と母親

「ホットコーヒーは?」

「あっ、俺」

「こちら、ショートケーキになります。」

「はぁ? 頼んでないよ。」

はっ、ま、まさか・・・

「ショートケーキとちごて『ショコラケーキ!』」

「あっ、少々お待ち下さい。」

そして、直ぐに

「おまたせいたしました。」

とショコラケーキをテーブルに置き、そのままフェードアウト!

コラァァァァァーーーーー 

(▼皿▼メ)

『スイマセンでした』はないんかぁ??

ホンマ、最近のサービス業はどんな教育しとんねん!

3品しか頼んでへんのに、1つ間違えるってお前、正解率66%やん
しかも、『スイマセン』が言えへんって。
お前、この仕事向いてへんさかい止めちまえ。

俺がneoやったら店燃やされてるで。