ついに来た。 待望の品。
長年検討に検討を重ねた末に、ついに我が家にお目見えとなった。
その名も
「たこ焼き器」 (¥880-)
ワクワクドキドキで箱を空け、中身を取り出す。
((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪
そして、目にも眩しい黒光りする鋼鉄のプレート(18個焼き)
早速、次の日朝から下ごしらえ万端で昼食用に初焼きを楽しむ...
と、この我が家の大イベントを述べるつもりであったが、それ以上の大事件が勃発したのである。
ついに奴が帰ってきたのである。
(奴の基礎知識:【第一章】 【第二章】 【第三章】 【完結章】 )
そして、半強制的とは言えこのブログを、いやっ 奴の帰りを心待ちにしていた読者の為にも「たこ焼き」イベントにはその席を譲ってもらう事とした。
(実は、初焼きの模様を何枚か写真に取ったが、嫁に消去されてしまった。)
おっ 俺の大イベント写真がぁ ... ||| _| ̄|○ |||
それはさて置き、せっかく「たこ焼き」を焼くのであれば声をかけてみようとK君にメール。
前日の急な誘いにもかかわらず、すんなりOK!
俺: (ヨシ! ネタ一つGet (>・_,< v)ブイ! )
<<< 次の日 >>>
朝から彼らの到着を心待ちにする。
K :「お邪魔しま~す。」
Y : 「お邪魔しま~す。」
俺:「おう!いらっしゃい。 久しぶり」
K :「ほんま久しぶりやなぁ」
>>> 以前と違うのは、彼らが子連れであるという事だけ
>>> K君はいつもの通り人懐っこい笑顔で、Yちゃんは...
>>> Yちゃんのままである。
嫁:「とりあえず、その辺好きなところ座っといて」
俺:「子供いるし、たこ焼きこっちで作るわ」
>>> 彼らのこともそうであるが、密かに俺にとっては料理の方が
>>> 大イベントであったりする
>>> 「たこ焼き」と「焼きソバ」
>>> これに命をかける事が俺の使命でもあった
Y :「やっぱり都会は便利やわぁ~」
俺:(そらぁ便利やろ! 4年で家売って戻ってくるぐらいやから)
>>> そして、この一言から、我が家の長い一日が始まったのである。
... つづく