やっちゃいました | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

きたよ、きたよ。 とうとうやっちゃいました。

「La Mano de Dios(神の手)」

先のドイツワールドカップで、そう刺繍されたスパイクを身にまとい
天才マラドーナ2世の登場と、その存在感を猛烈にアピールした
アルゼンチンの若手ストライカー メッシ。

リーガ・エスパニョーラの第37節、カンプ・ノウで行われたカタルーニャ・ダービーの試合で、
バルセロナは1点をリードされている状況だった。
リーグ優勝の可能性は遠ざかりつつあったが前半43分、バルセロナがエスパニョルの
ゴール前へと攻め込み、ペナルティーエリア内で高く上がったボールに誰よりも早く
届いたのはメッシ。
ゴール前の競り合いで、タイミングよくジャンプしヘディング。

Goool!!!!!!

ボールは相手GKカメニを破ってゴールラインを超え、バルセロナの同点ゴールとなった。

しかし、しかしだ!
別の角度からのカメラで映し出されたスロー映像に写っていたのは・・・

勢い良くヘディングをしたメッシの頭をすり抜けたボールはメッシの左手に...

そして、そのままGool!

正に、まさに「La Mano de Dios(神の手)」

そして、これこそが真のマラドーナ2世と呼ばれる所以なのか。

彼は、本当の天才なのかもしれない。

メッシがマラドーナと同じ“神の手”ゴール?