「レッドウォーリアーズ」に関して、今年は4月に名古屋に行き、6月は大宮でレッドロックスに参戦した。
結局、10月は日本武道館でやることは無く、エッグマン3DAYSとなり、その武道館公演は来年の3月に行われる旨の発表が大宮ソニックシティにて行われ、しかもこれで「ラスト」だと言う。
それは、喜んで良いのか悲しい事なのかわからないし、そんな中ダイアモンドユカイは大変久しぶりの「オリジナルのフルレングスアルバム」を完成させたこともあり、本来なら来年へ向けてテンションアゲアゲの筈なのだが、感情の持ち場が右往左往している状態(笑)

そんな中エッグマン中日に参戦してきた。
前後は予定ありなので端から避けていたけど、予定無しでも取らなかったかもしれない。
そして、次の日本武道館で最後となるが、
なんか、往年のファンの皆様方は、レッドウォーリアーズだし、また、やるっしょ、みたいに思ってると思う(笑)
これまでもなんかレッドの活動ってスマートに行ってないことが多いので、きっと脇が甘いんだろうなって楽観的に捉えてるのではないか、なのであまり悲壮感もないのでは、と僕は思っている。
違う人には申し訳ないが
( ノ;_ _)ノ
では、そんなレッドウォーリアーズの活動を追ってみる(笑)
下記の西暦。
ファンならピンと来る筈だ。
90年
91年
93年
94年
95年
98年
2004年
05年
06年
08年
10年
11年
12年
13年
14年
16年
これらは「レッドウォーリアーズ」として活動してない西暦で、数は16。
デビューから40周年となり、かつ解散をし再結成もしているバンドの、活動してない年数が16年となるわけだが、例えば、レッドウォーリアーズが解散しなかったとして、活動を今年までやった場合 「時系列、正史を無視して」勝手にシミュレーションしてみると、
デビューしました。
4年休みなく続けました。
2年休みました。
そしてまた3年やり、3年空白となりました。
で、また4年活動し、3年開き、また3年活動し、2年休み、そして4年活動し、3年休み、3年活動し、2年休み、3年やり、1年休んで、2026年です(笑)
勿論、休止期間が10年と6年に分けても良いのですが、
こういうスパンで活動しているバンドは沢山いると思うので、
レッドウォーリアーズは解散はしたけどもここまで来ると、活動していない期間より、活動している期間の方が長いので、解散しなくても良かったんじゃね説が浮上してきますね(笑)
まあ、だから何?
なんですけどね(笑)


そんなわけで、
変わり行く街渋谷の変わらない場所エッグマン、レッドウォーリアーズライブ、中日の特筆すべき感想は、
【セットリスト】
ブラックジャックウーマン
アウトサイダー
タンブリンオン
じゃじゃ馬ならし
Never Give Up
ゲリラ
Heat&Fire
CLOUD
ONE WAY DRIVER
MR.WOMAN
KING'SROCK'N'ROLL
シェイキンファンキーナイト
ロイヤルストレートフラッシュロックンロール
【EC】
欲望のドア
サンデーサンシャイン
ブラックジャック、アウトサイダーの後半少しアレンジを弄っていた。割とスリリングに良い感じになった。
ネバキバがとても良かった。
ドラムのバタバタした感じがガレージロック色を強く醸し出す結果となっていたり、コーラス部での大合唱が曲毎に起きてはいたけど、それが同曲には凄いハマっていたから。
ゲリラも良かった。
割とハブにされてる評価かも知れないが、レッドの楽曲における「コーラスワーク」は実は素晴らしい。
それは両サイドの今でも変わらない「声」が証明している。
アウトサイダー、タンブリンオン、ゲリラ、Heat&Fire、KING'S等枚挙に暇ない。
超絶レアなCLOUD。
僕は大好きな曲がこの度聴けてとても嬉しかった。
MR.WOMANのイントロのユカイアドリブストーリーのパラレルワールドがなんか変だった(汗)
アンコール、
欲望のドアのテンポがモタらず良かったのと、ギターソロが音源の通り沿っていて鳥肌でした。
これと、続いたサンデーサンシャインは、高橋まことに聴かせてあげたいです。
あと、今更だけど、KING'SROCK'N'ROLLの2ndバースが一回のみっつう、シャケの作曲センスが最高です。あの時代でこれは素晴らしいと思います。
バラとワインはやらなかったが、前日はやっていたのと、セトリの被りがないので、かなり攻めた内容の3DAYSだったと思いました。
そして、
アンコールが終わっても、場内ものすごいアンコールの声があったのも感動的でした。
館内アナウンスが2回あっても鳴りやまなかったけど、スタッフがアンプの電源を落としたのを見て、僕は会場を後にしました。


駅までの道すがら、糞外人によるマリカーの列を冷たい視線を送る僕の前を信号無視のLOOPが横切ったり、自撮り棒掲げて歩く邪魔な家族連れ、交差点スマホに向かって踊るTikToker、タワレコ前を爆音轟かせ走る高級車等、昔と違う形の承認欲求の権化達が彷徨う街となった渋谷ですが、


こんな近未来的な建物もお役御免となり、更なる変化が起きるようです。
渋谷はホント苦手。







