七ヶ浜町産【海苔・ノリ・のり】出来ましたよ~♪ | 七ヶ浜復興応援サポータープロジェクト

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サポプロ7事務局です~。

9月に「種付き貝糸通し」のお手伝いに行きました、
花渕浜、代ケ崎浜の【海苔】がいよいよ収穫されました♪

9月の記事はこちら
↓↓↓
【海苔養殖再開】震災後初!協業グループによる、海苔の養殖「種付き貝糸通し」作業体験記!!

宮城県では乾海苔初入札会が11月21日、今年も全国のトップを切ってスタートしました。

全国のトップを切るのは毎年恒例の事で、今年も伝統は守られました!

震災被害や海水温の上昇などが尾を引き、

上場量は例年を大きく下回りましたが、

上級品が出揃い、平均落札価格(一枚当たり)は12円30銭と、

過去10年で2番目の高値を記録。

復興へと歩む生産者をと喜ばせる上々の滑り出しをみせました。


しかし、シケ続きで満足な収穫ができなかったうえ、海水温の上昇など、

収穫そのものを見合わせざるを得なかったため、想定から収穫が大きく落ち込んだとの事。

花渕浜の協業施設でも、11月16日から収穫が始まり、

一日2万~4万枚の海苔が生産され、最盛期には5万~7万枚が予定されています。

これからの季節は水温も下がるので、海苔の品質ももっと向上するとみられています☆

菖蒲田浜の貴重な、一番海苔は、先日の「サポプロ7交流企画第一弾 ぼっけパーティー」で、

漁師の鈴木さんから提供していただきました~。


簡単に海苔の製造工程の説明など。
↓↓↓

※クリックして拡大します。


乾燥
1回に2万枚の海苔が乾燥出来る。 
乾燥するまでに2時間40分かかる。

異物除去

不乾燥なもの、やぶれ、金属などの異物が混入していないか、
一連にチェックをしている。

折り曲げ

10枚1折で折り曲げられる
グラム数も管理されている。


結束

10折で1包み。
100枚の束。

箱詰め

36束でひと箱になる。3600枚。
機械で36束カウントされ、人の手で箱詰。→漁協へ
市場に出回る時は、「宮城県産 みちのく寒流のり」
というブランド名になります。


出来立ての海苔

黒くて艶がある。磯の香り豊~!!
(ちなみにこれは裏面です。)
乾物屋さんや問屋さんで焼き加工すると
「焼き海苔」となります。



初入札が終わっていますので、市場にはそろそろ出回っているようです。

七ヶ浜町産で産地表記していれば即買いですねw

皆さん、「宮城県産 みちのく寒流のり」を食卓で応援してください!!