皆様、こんにちは。
サポプロ7事務局です。
先日11月24日に行われた「ぼっけパーティー」の様子をお届けします!
震災から1年8ヶ月・・・経ちました。
サポプロ7事務局です。
先日11月24日に行われた「ぼっけパーティー」の様子をお届けします!
震災から1年8ヶ月・・・経ちました。
ボランティアセンターも縮小となった今、「これからだよ」と想いを語る人物がいました。
それは七ヶ浜町 菖蒲田浜の漁師である「鈴木直也」さんです。
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(ぼっけとは?詳細は以前のブログをどうぞ!
「http://ameblo.jp/7supporter/entry-11396406062.html」)
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その魚をボランティアさんに食べてもらいたいという思いから、
昨年11月にボランティアセンターで活動された方々を対象に「ぼっけ」を使った味噌汁のような郷土料理の「ぼっけ汁」を食べていただきました。
それから一年・・・・。また「ぼっけ」が漁れる季節になった時、
鈴木さんが「ボランティアさんに対して俺は何ができるだろう。一年半経ってもまだ来てくれる人たちには感謝しきれねぇくらい感謝している。七ヶ浜町民として、漁師として何か、感謝の気持ちってのを伝えたいんだわ。」と話してくれました。
その声を聞いて立ち上がったのが、サポプロ7!
メインの海産物は「鈴木さん」、野菜は「七の市商店街」さんと「愛知県安城市」さん、箸などは「七ヶ浜町ボランティアセンター」さん、またその他細々としたものは「大分大学有志」の皆さんからの協賛金から、と分担し強力バックアップ!トントン拍子で企画は進んで行きました。
11月24日にボランティアセンターで活動される方は、「300人近い」と聞いた鈴木さんは
「ありがたいね。300人全員食べてもらえるように漁を頑張るよ!みんなに美味しいもの食べてもらいたいもんな!」と気合十分!
そして・・・当日・・・・。
朝8時から協力団体の「なならぼ」さん・「七の市商店街」さんや地元のボランティアさん、東京都や愛知県からのボランティアさん含めスタッフが約40人集結!
グループに分かれて準備を開始!


東松島産の牡蠣もその場で焼いて、お渡し・・・旨いっ!


食べてくれたボランティアさんが書いてくれた寄せ書き!
(七の市商店街の「夢麺」に飾ってあります。是非お寄りください!)
食べ終わったあとは、漁師の鈴木さんと交流会を行いました。
どんな想いでこのぼっけパーティーを開催したのか、今の七ヶ浜の海の事情は?、地震・津波が起こったらどうしたおうがいい?防災のために日常からできることは?などなど鈴木さんは質問等にも答えながら話してくれました。
一番言いたいことは「震災を機に出会った人たちとの絆をもっと大事にしよう」ということだと。
「これからも繋がっていこうよ」という絆の再確認をすることができました。
最後はパシャリ!
ちょっと外は寒かったけど想いのこもった「ぼっけ汁」は身も心も温めてくれました。
当日交流会なども含めた参加型イベントを今後とも続けていきます。
旨い、楽しい、ためになる!
「こういう体験ができるのはサポプロだけ!」
という売り文句でいきましょうかね♪
まだの方は、サポプロのMLにご登録を!
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次回の交流イベントは?? 「七ヶ浜産の・・・の収穫?!」
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続報を待っててね~♪




