合掌![]()
いつもありがとうございます♪
皆さまご無沙汰しております。
最近、体調が悪く、、、
投稿は久しぶりです
それにしても毎日暑いですね〜
こう暑いと、
家に籠りがちになります。
でも少し元気になったので
行こうと思って観に行けていなかった
映画『マイケル』を鑑賞してきました。
映画館は涼しいですしね![]()
公開前からかなり宣伝されていたので
ご存知の方も多いかと思います。
伝説の“キング•オブ•ポップ”誕生までの
マイケル•ジャクソン物語です。
マイケルってどんな人?
なんて野暮な質問をする人は少ないでしょう。
でも野心家の父によって結成された
ジャクソン5の時代から知っている人は
かなりコアなファンかもしれません。
ジャクソン5時代の楽曲は私はファンでは
なかったのであまり知りませんが
『ABC』は私も何度か耳にした記憶があります。
ジャクソンファミリーの末っ子のマイケル。
映画では父親からの虐待とも言える支配と
自分の夢との狭間で揺れ動くマイケルの
心の葛藤がよく描かれていました。
ジャクソン5でのマイケルの歌声と
ダンスパフォーマンスは聴衆の評判を呼び
人気を博します。
レコード会社のバックアップもあり
ソロとしての活動を始めます。
父親との確執を抱えながらも
スターダムへとのし上がっていく
過程が描かれていました。
ここでふと思ったのが
日本のフィンガー5はジャクソン5のパクリ?
イエイエ![]()
インスパイアだったのかなぁ〜![]()
ちなみに私がマイケル•ジャクソンを
知ったのはこの頃です。
ファンというほどではありませんでしたが
今ままでのミュージックビデオとは
全く毛色の違う『スリラー』。
さらにはムーンウォークといった
ダンスパフォーマンスには魅了されました。
映画でも世界中誰もが知っている
マイケルの曲が次々とダンスパフォーマンス
とともに流れます。
なんかフレディ•マーキュリーを描いた
『ボヘミアン•ラブソディ』を思い起こさせる
映画構成だなぁ〜
なんて思って観ていたら、、、
ナント同じプロデューサー&製作陣だったのですね。
だから映画製作の技法が似ているのですよね〜
話は変わりますが、
そういえばマイケルが亡くなって数年後
『マイケル•ジャクソン展』が三越で
開催されていたのを思い出しました。
私より何十倍もマイケルファンの友人に誘われ
観に行ったことがあります。
三越のマイケル展でも見覚えのある
数々の衣装が映画『マイケル』では
再現されていました。
特にクリスタルの輝く手袋、
『スリラー』で着用していた赤い革ジャン、
日頃も愛用していた軍用礼服など、、、
映画を観ていてとっても懐かしい![]()
約2時間の映画。
マイケルの甥っ子の主演ということもあり、
まるでマイケルが生き返ったかのようでした。
ただケチをつけて申し訳ないのですが
私の記憶が正しければ
ホンモノのマイケルの方がやや細身で
ダンスステップも軽やかだったような。。。
映画は1988年のロンドン公演の場面で終わりました。
ココが絶頂期だったのでしょう。
その後のスキャンダルとも言える
私生活は描かれていません。
マイケルファンにとってはどうでもいいこと。
そんな裏話を見せられてもね〜
興醒めですしね。
こちもどうでも良いことですが、、、
マイケル父の銭ゲバぶりもマイルドに
描かれていたように感じました。。。![]()
2マイケル、3マイケル、それ以上観る
ファンがいるのも納得でした
※LINE漫画
1話〜111話(完結)
※ピッコマ
1〜111話(完結)
1~5話無料






