訪問ありがとうございますニコニコ
 
夫は度を超えたパワハラを受け適応障害に。
休職し会社に残っても、いつまでも
パワハラは続くと判断し会社を辞めました。
 
お陰様で今は別の会社に勤務しています。

その後どう生き抜いて来たかの記録です。
日々の生活やいろいろな思いを家族として
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いつもありがとうございます♪


シルバーウィークも終わり

秋もみじめいてきました。

我家の近所の公園の樹々が

黄色く色付いているのが分かります。


さて、そのシルバーウィーク期間中に

今話題の映画『ちいかわ 人魚の島の秘密』

を観てきました。


実は『ちいかわ』の存在は知っていましたが

この映画を見る予定はなかったのです。



私が『ちいかわ』を上映しているのを

知ったのは先月20日頃のことです。


話は急に変わりますが、

夫は山下達郎さんの大ファンです。

急に『山下達郎シアターライブに行きたい』

などとと言い出しました。


👇それでほぼ強制的に上映映画館へGODASH!



その映画館で目にしたのが

同時期に上映していた『ちいかわ』です。


年齢層の高い山下達郎シアターとは違い

子供たちがたくさん観に来ていました。

夏休みということもあり、

大盛況のようです。


そもそもこの『ちいかわ』は

私は、おじさん・おばさんには

関係のない映画だと思っていました。


こんな可愛いポスター👇が展示してあったら

フツーは子供向けだと思いませんか?



そう思って、しばらく忘れていました。

夏休みも終わり

映画評を何気に読んでいたら、、、


なんとブログやネットニュースの評価で

『これはもはや大人向けの映画。

感受性の強い子供の中には

泣く子泣くうさぎもいる。』のだとか。


さらに『可愛いキャラクターと違い

内容が深く、子供が理解出来るのか?』

なんてのも書かれていましたよ。


ならば、私も大人だし〜。

だんだん気になり始めます。

大人として観たくなるじゃないですか❗️


それで、遅まきながらですが、

家に一番近い映画館に『ちいかわ』を

観に行くことにしました。



2日前にチケットをネット予約。


夏休みは終わっていましたが

まだまだ人気のようで良い席は埋まっています。


なるべく真ん中に近い席を2席ゲット❗️


シアター入場時には

全52ページの『ひみつ本』が

1人一冊づつプレゼントされました👇



カワイイ〜ラブラブ

なんて言いながら受け取りました。


パラっと見ましたが

これは映画鑑賞後に見た方が良いと

書かれていたので、

大事に自宅へ持って帰りましたよ音譜



館内を見渡してみます。

公開開始から2か月経過していましたが

予想以上に多いです。


観客の約90%以上が大人です。

小さなお子さんはゼロだったのでは?

中学生の男の子を2人見かけたかな。



いよいよ99分間の上映がスタートです。


こんな可愛いキャラクター👇です。

最初は私も童心に帰り

絵柄にほっこりして観ていましたラブラブ



この時は子供が泣くようなダークさなんて

微塵も感じませんでした。


むしろシュール過ぎるキャラクター👇に

子供がついていけないのかしら?

くらいに思っていました。



ところが、後半くらいからでしょうか。

ほのぼの感から一気に理不尽な出来事が

写し出されます。


この映画はとても言葉が少ないです。

映像に写し出される背景から

セリフを想像する展開が多いように思いました。


そして、流れは大人しか理解?感じる?

ことの出来ないシリアスさへ。


時間の経過と共に

キャラクターたちの罪の意識のない行動が

悲劇の連鎖へと繋がって行きます。

何となく小市民たる人間の行動に似ているような。。。あせる



そしてヒトハとフタバ☝️が抱えた

孤独の恐怖からくる行動。

人間なら誰にでも有る感情のダーク部分です。

身につまされます。


詳しく書くとネタバレになるので。。。

分かりづらくてごめんなさい🙏

あらすじを書くと

この映画の面白さが無くなってしまうのではないかと。。。


私も観終わった後は気が重かった〜もやもやもやもや

言えるのはこの映画は子供向けではありません。


家に帰って、

いただいた『ひみつ本』を開いてみました。

でも心の整理が出来ません汗


あくまで私の想像ですが、、、

今の子供は善の部分だけしか描かない

童話や昔話や絵本しか知りません。

悪の部分やダークな部分をあまり知らないのでは?

だから心の免疫がないのかなと。


例えば『カチカチ山』という昔話ですが、

元々はお爺さんとお婆さんのウサギによる

復讐劇で、

暴力表現のある残酷な昔話だったはずです。


ところが今は残酷な『ババ汁』はなく

タヌキは死なずに反省して解放されるのだとか。


そりゃ、どんなにカワイイキャラクターでも

ダークな寓話に免疫のない子供に

いきなり『ちいかわ』の残酷なストーリーを

理解させるのはちょっと無理かも。。。


なんて、モヤモヤもやもやして

勝手に想像してしまいました。




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