合掌![]()
いつもありがとうございます♪
NHKの大河ドラマ『光る君へ』の影響か
紫式部に関しての記事を多く見かけます。
紫式部といえば千年以上も昔の人物です。
でも人の考えることは時を経ても同じようです。
平安貴族たちはやたら日記を残しています。
有名なところでは『蜻蛉日記』でしょうか。
作者は大河ドラマで財前直見さん演じる
道長の異母兄・藤原道綱の母です。
ブログは別として
日記はあまり人に見せないものという認識が
現代はあります。
でもドラマでは『蜻蛉日記』を既に紫式部も
愛読していたと描かれています。
時系列で書かれていないので今で言うなら
エッセイ集ですね。
だから早くから世の中に広まったのかもしれません。
作者は超エリート夫の妻にはなったが本妻ではない。
夫というのは段田安則さん演じる道長の父兼家です。
ドラマではあまり描かれていませんが、
兼家は浮気性の大の女好き。
他にもたくさんの妻がいたようです。
『蜻蛉日記』には通うことの少なくなった
浮気夫への恨み節・陰気オーラが全開です。
でもこの作者のかわいいところが
『それでもやっぱり夫が好き
』ってとこ❓
当時同じ境遇の女性たちの琴線に触れたのか
切ない女心に共感する女子が多かったようです。
日記といえば紫式部も書いていますね。
でもこの方のは強烈。
ドラマでは清少納言と大の仲良しですが、
日記には清少納言、和泉式部、赤染衛門など
当時の才女たちを『したり顔の・・・』と
こき下ろして批判しています。
言うよね〜![]()
今のSNS批判コメと似ているかも![]()
さらに紫式部は
『人を攻撃するのは簡単だけど、
自身を完全にするのは難しい』
とも書いています。
あらま
自分のことかしら![]()
千年の月日を経ても人間の本質は同じようです。
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