訪問ありがとうございますニコニコ
 
夫は度を超えたパワハラを受け適応障害に
休職し会社に残っても、いつまでも
パワハラは続くと判断し、会社を辞めました。
 
その後どう生き抜いて来たかの記録です。
日々の生活やいろいろな思いを家族として
妻目線で公開させていただいています。
 
多くのコメント、フォローに感謝いたします。
 
※お陰様で現在夫は、新たに別の会社で
 働いています。

                                           合掌お願い

 


 いつもありがとうございます♪

 

近年クローズアップされがちなパワハラは

どこででも起こるようです。

 

K応と並び、私学の雄•W田大学です。

ここアカデミックな場所でもパワハラの

ニュースが。

 

同大学のスポーツ科学学術院の50代と60代

の男性教授二人を、それぞれ停職2か月、

1か月の懲戒処分にしたと発表。

 

同僚教員に対して極めて不快感を与えるよう

不適切なヒアリングを行ったり、会議で

不適切な報告を行うなどのパワハラを行った

とされているようです。

 

でも、これだけじゃ、何のこっちゃ?

って感じです。

 

大学の広報によると、

『被害を受けた教員のプライバシー保護の

観点から事案の詳細は公表できない』

そうです。

うまいこと言いくるめましたね~プンプン

 

しかし、約2年前にも同じスポーツ科学学術院

のT教授によるパワハラ問題が発覚しています。


大学の調査委員会が提出した報告書によって

パワハラ行為が認定されたのですが、報道し

たのは日章旗の新聞社のみ。

大きく報道されることはありませんでした。

なぜ?

 

当のT教授、パワハラが認定され懲戒免職を

免れるためか?発覚から4か月後に自主退職

をされたようです。


でも、この4か月間大学は何のアクションも

起こしていません。

まるで自主退職を待っていたかのようです。

今回の男性教授二人の処分の早さとは大違い


 

どこの大学もそうでしょうが、教授とも

なれば、部屋と研究室が与えられ一国一城の

主扱いです。

それなりのお金も流れてきます。

 

さらにこの頃は、東京オリンピックが開催さ

る予定でした。

T教授もJOCの常務理事です。

 

今、東京オリンピック関連のいろんな疑惑が出てきています。

当時、あまり大事にしたくなかったであろう

何らかの力が働いたのかな?

大学の名誉も傷つきますしね。

妄想してしまいますグラサン

 

今回の東京オリンピックは叩けば、もっと

たくさんのホコリダッシュが出てきそうです。

 

その後、T教授は何のお咎めもなく姿を消し

ました。

これ以上突っ込んだら、パワハラだけでなく

いろいろな問題が出てくるからなのでしょうか?

 

だから、今回の50代と60代の男性教授二人

の処分公表との差は妙に際立っています。

 

近年この大学、セクハラやらアカハラなど

次々と問題が明るみに出ています。

だから設置されたのでしょうが

一応、学内には『ハラスメント防止委員会』

なるものがあるようです。

 



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