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合掌![]()
いつもありがとうございます♪
冬季オリンピックが中国で行われている
せいなのか?
開会式から数日経って感じるのは
何だか選手以外のことが目立つ
オリンピックです。
そうだろうとは思っていましたが。
開会式前の今月5日、
オランダの公共放送の記者が生放送中に
5、6人の中国当局者に突然囲まれ
放送を妨害され拘束される事件が発生しました。
オランダにいるテレビ画面向こうの
キャスターはなす術もなく呆然とした
表情です。
記者が拘束されていくのを見守るしかないですね。
生放送は一旦中断。
しかし別の場所に移して再開されたそうです。
こんな妨害は中国では日常茶飯事なのでしょう。
中国当局者は外国人記者をフツーに監視し
与えられた任務のお仕事しただけのつもり
では?
今回の一時的な妨害•拘束は中国当局の
日頃の行動がついつい出てしまい
世界基準の報道を無視した行動だった?
『やっちまった』感があるよう見えますが、、、
でも日頃こうして外国人や市民を拘束してるのね!
動画で見届けさせていただきましたよ。
それにしてもルール無視の国民性なのか?
選手も観客も唖然とする行動が目を引きます。
そんな下々の事には関心がないのか?
キンピラ主席ははるばる来てくれた
同類の強権国家の招待客達と首脳会談。
メンツを保っているようです。
プーチンとの会談に至っては
『魚心あれば水心』状態で、
嫌われ者同士の友好関係をアピール![]()

でもこの二人、最後には絶対ケンカ別れするわ‼️
(私の予言です
ウフフ!)
そもそもどちらも俺様タイプの人間。
地政学的にも相容れない国同士。
今回はプーチンが媚びるキンピラ主席を
鼻であしらった感じがします。
そしてお互い米国やEU諸国への対抗心を
全く隠さず牽制外交を演出。
何とか友好関係を保っているのでしょう。
(絶対、腹の中は違うわ‼️
)
オリンピックは平和の祭典なんて大ウソですね。
思いっきり政治利用。
会場周辺は商品見本市状態ですし、、、
まぁ〜、それは北京オリンピックに限らない事ですが。

