たくさんの方より励ましやアドバイスなど、メッセージ•コメントに感謝いたします。
合掌![]()
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パワハラで傷つき色々とありましたが、お陰様で今は、夫と共に新しい土地で気持ち新たに生活を始めています。
引越しは、出し入れ両日共に曇り空で多少の雨は降りましたが、たいした影響もなく済みました。
約1000キロ以上も離れると人の性格も違うようです。
今住んでいる地域の人達は結構大雑把で物事にこだわらない大らかさがあるようです。
一方、前の地域の方々はどちらかと言うとルールをしっかり守り、生真面目に何でもコツコツ地道にやる土地柄だったように思います。
180度違う土地柄、最初は戸惑うことばかりでした。
例えば今回の引越しです。
当然引越し業者は1社です。
ところが、荷物を出す時と入れる時に大きな違いがありました。
出す時は生真面目な土地柄の方々です。
荷造りも梱包も丁寧で、壁などの養生も『やり過ぎでは?』と思う程、剥がれない様にしっかり貼り付けて荷出しをされていました。
ところが土地柄だなぁ〜、と思う事が荷物を入れる時に起こりました。
荷出しをした営業所から1人、はるばる荷入れをする我家までトラックに同乗して来られていました。
荷物の確認と荷入れの指揮をとるためのようです。
その指揮をとる方に、部屋への家具等の配置図面を渡し、荷物には部屋番号を記入している事を伝えます。
指揮をとる方は、作業開始前に地元営業所から作業応援に来られていた人達に軽く説明をされていました。
指揮をとる方と地元の方々は明らかに言葉のアクセントが違います。
時々それぞれの方言も入るので私も『???』の言葉がありました。
こちらの方々は作業や私が渡した図面に対して大雑把に把握しているようで、図面をよく見ず、荷を入れをしようとされます。
それを見た指揮をとる方が、段々イライラしてきているのが分かりました。
ドアや壁の養生も気付いたらパラっと剥がれています。
時々、大声で注意されている声が聞こえてきました。
ところが、地元の方々は落ち込んだり暗い顔をしていないのです。
むしろ、ヘラヘラ笑っているのです。
注意された事をあまり気にしていない様子。
それで尚更イライラされるのか、指揮を取られる方はもう爆発か?とハラハラさせられました。
勿論、私達夫婦には丁寧でしたが...
予定よりかなり時間オーバーして、作業は終了しました。

