夫がパワハラで会社を辞めた後の夫婦の闘いを公開しています。
これはフィクションではなく真実の出来事です。
まさか自分の身に降りかかるとは、誰も思っていないでしょう。
でも世の中には理不尽な事があるようです![]()
興味があれば、覗いていってください。
90876543さん yuki-ina921さん
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たくさんの方より励ましやアドバイスなどのメッセージ、コメントに感謝いたします。
合掌![]()
猛暑下で微かな良い香りがしていました
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前回のブログの続きになります。
税理士の資格もお持ちの弁護士のY先生に財務諸表を2枚差し出した夫でした。
夫が在籍していた期間の無いと言っていた表です。
自分の部屋を整理していた時に、たまたま見つけたようです。
私は表が見つかったことをここで初めて聞きます。
さらに、もう打ち合わせも終わりかと思ったタイミングで出した事に、この時少々イラつき
ました![]()
私も初めて見る物だったので原本(1部コピーはY先生に)を見てみます。
その財務諸表は、夫が会社に在籍していた期間、会社の経常利益は黒字であったことが証明できる表では有りませんか![]()
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もう頭の血管が切れそうでした![]()
夫が言うには、
「会社を訴えるのではなく、(元パワハラ上司)O個人を訴えるので必要かどうか分からなかったのですが...」
とボソッと言います。
その財務諸表を見ていたY先生も目の色が変わります。
M先生に大至急もう2部コピーをするよう指示。
Y先生の動きで、私は証拠としてやっぱり大事なものだったんだ!と確信。
コピーを待っている間、夫が話し出します。
「この表には載っていませんが、会社の内部留保が○億円あります。
だから会社が本当に赤字でも、数年は内部留保で賄えたはずなのですが...」
『ナニ〜![]()
内部留保が○億円
』
これを聞いて私は、もう完全に怒り
爆発
でした。
横に座る夫に向かい、
「そんな大事な事、なんで今まで言わなかったの![]()
」
声のトーンは抑えて話しましたが、自分でもトゲがあるのが解りました。
夫は私がなぜ怒っているのか理解できない顔です。
「いや、O個人を訴えるからと思って...」
私はもうこの時の夫のバカ発言にブチ切れ。
「個人を訴えるにしても、Oは利益が出ないと主張してパワハラをしかけて辞めさせようとしていたじゃない。(声はなるべく小さくして)
その前提が崩れるってことよ
」
夫は「はぁ〜」と大きなため息を吐き、
「そっか〜」
と肩を落とすような仕草をします。
理解したようです。
私はもうここで夫を追い詰めるのを止めました。
パワハラを受け異常をきたす前には考えられない失態だったからです。
以前の夫だったら気付いていた筈です。
絶対に![]()
Y先生もR先生も苦笑いでしたが、夫婦の会話には口を挟まず、黙って聞いていらっしゃっただけでした。
恐らく次の戦略を考えていたのかもしれません。
(つづく)


