sevenです。
前回言った通り、VMware PlayerとFedoraについての説明をします。
これから書く内容に関して、情報が正しくない可能性があります。
少しでも疑問に思ったら、ぜひインターネットで調べてみてください。
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・VMware Player
VMwareという、コンピュータの仮想化用ソフトウェアを製造・販売する会社の、
仮想化ソフトウェアのこと。
仮想化ソフトウェアを使うと、1つのパソコンの上で、
あたかも他のパソコンを操作するように、仮想化されたパソコン環境が使えるようになる。
例えば、Windows上でLinuxOSが使えるとか。
無償で提供されているので、誰でも使用することができる(商用利用は有料)。
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・Fedora
Linuxベースのオペレーティングシステム(OS)のこと。
基本的に、設定に関するデータ等をすべてまとめた状態である、
「ディストリビューション」という形で配布することになっている。
必要なものがまとめられた状態なので、利用者は比較的簡単に使用することができる。
Fedora自体は、「Red Hat Enterprise Linux」というLinuxディストリビューションの、
検証目的として作られているものである。
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と、ざっくり説明するとこんな感じになります。
かなりざっくりし過ぎてるかもしれませんが…。
ここで、今後やっていく内容を改めて。
①.仮想化ソフトウェアであるVMware Playerをインストールする。
②.VMware Playerの仮想化を利用し、LinuxベースのOS、Fedoraをインストールする。
です。
これからインストールするものについて、大まかに伝わったと思います。
それでは、次回インストールを行うために、インストーラーの準備をしましょう。
まずはVMware Playerからです。
VMwareさんの公式サイトに移動してください。
下記のリンクは、ソフトウェアのDLページに直接飛びます。
リンク:http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview

赤い枠で囲われたダウンロードボタンを押しましょう。
ちなみに、同ページ下部にある、無償ダウンロードからでもOKです。
ダウンロードボタンを押すと、VMware Playerのバージョンを選択するページに移動します。
自分の使いたいバージョンを選んでダウンロードしてください。
「詳細の表示」を押すと、対応するOSについて書かれているので、
自分のパソコンをよく確認してからダウンロードしてください。
ちなみに今回、僕が説明するバージョンはVMware Playerの5.0.1です。
次に、Fedoraの準備です。
Fedoraさんの公式サイトに行きましょう。
下記のリンクは、ソフトウェアのDLページに直接飛びます。
リンク:https://fedoraproject.org/ja/get-fedora

こちらも赤い枠で囲われたダウンロードボタンを押してください。
ISO形式のFedoraのデータのダウンロードが始まります。
2つのデータが容易できたら、準備OKです。
次回の記事は、VMware Playerのインストールですー(* ̄▽ ̄)ノ~~
…結構な量書いたから、疲れた…orz