sevenのブログ

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ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
おはようございます。
sevenです。


前回の記事では、VMware Playerのインストールについて記事を書かせていただきました。

今回は、Fedoraのインストール作業を行います。

定例文ではありますが、

これから先の内容に関しましては、すべてが正しい情報とは限りません。
このブログを元にインストールしたらPCがこわれたーーー等の苦情は受け付けることができません。

それでは、Fedoraのインストールにいきましょう。

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今回、僕がインストールするFedoraのバージョンは、16です。

まずは、VMware Playerを起動してください。

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右側にある、「新規仮想マシンの作成」を押して、次の画面へいきましょう。


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この画面では、インストーラディスクや、isoデータから、
OSのデータをインストールする設定を行います。

が、この画面の上2つ、インストーラディスクやisoデータを選ぶと、
細かい設定ができない、「簡易インストール」になってしまいます。

今回は、ちょこっと設定するので、簡易インストールではない、
後でOSをインストール」を選んでください。

選んだことを確認したら、次の画面へ。


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次は、ゲストOSの選択画面です。

今回インストールするFedoraは、LinuxのOSなので、
ゲストOSは「Linux」を選択し、
バージョンの「Fedora」を選択してください。

他にも、たくさんのゲストOSがあるみたいなので、
興味のある方は、いろいろ調べてみてください。

それでは、この画面に満足した方は、次の画面へ。


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ここでは、仮想マシンの名前を決めることができます。
好きな名前をつけてあげてください。

それから、仮想マシンの保存される場所の設定もできます。
デフォルトでは、Documentsフォルダの中に
Virtual Machinesというフォルダを作成し、その中に保存されます。

名前と、場所の設定が終わったら、次の画面へ。


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ここでは、ディスク容量の指定を行います。

ここでの、初期で表示されているディスク最大サイズは、
先ほど設定したゲストOSをもとに入れられています。
自分で割り当てたいを設定してあげてください。

下にある項目は、
仮想ディスクを単一・複数ファイルにするかの設定です。

単一ファイルとして扱うと、
1つのデータ量が多いので、扱いづらくなりますが、
データが1つにまとまっているので、処理は早くなります。

複数のファイルに分割では、
1つ1つのデータが小さくなるので、扱いやすくなりますが、
まとまっていないので、処理が遅くなります。

好きな方を選択して、次の画面へ。


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仮想マシンの作成準備が完了しました。

ですが、これでは仮想マシンの枠を作るだけですので、
Fedoraが入っていません。

「ハードウェアをカスタマイズ」を押して、Fedoraの設定を行いましょう。


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この画面で、Fedoraのインストールデータの設定を行います。

「新規CD/DVD」の項目を選ぶと、参照するFedoraの場所を指定することができます。
今回用意したFedoraのデータは、isoデータなので
「ISOイメージファイルを使用する」を選択し、
isoデータの場所を指定してください。

できたら、閉じるを押して先ほどの画面に戻り、完了を押してください。


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仮想マシンの作成が完了すると、
ホームの他に、Fedoraの項目が増えています。
Fedoraを選択して、「仮想マシンの再生」を押して、次の画面へ。


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ここから、Fedoraのインストールが始まります。
上の項目は、Fedoraのインストール、
下の項目は、トラブルが発生したときに解決するための
トラブルシューティングを起動するものです。

上の項目を選ぶか、60秒待つと次の画面へ進みます。

ここで、先程設定したFedoraのisoデータを参照しに行っています。


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Fedoraのデータが見つかったら、このような画面が出てくると思います。
この英文は、今使おうとしているisoデータが、
壊れていないかのチェックをするかと聞いています。

チェックには少し時間がかかるので、時間に余裕があればOK、
なければSkipを押してください。


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ここでは、インストール時の言語を設定します。
Japanese(日本語)を選択しましょう。

Nextで次の画面へ。


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ここでは、キーボードの言語を設定します。
ここも、日本語でOKです。
次の画面へ。


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ここでは、ストレージデバイスの設定をします。
基本ストレージデバイスで問題ないので、そのまま次の画面にいきましょう。


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ここでは、host名を設定できます。
好きな名前をつけて、次の画面へ。


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ここでは、東京を選択して、次の画面へいきましょう。


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ここでは、このOSのパスワードを設定します。
強度の強いパスワードを設定して、次の画面へ。


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この画面では、今回が初インストールの場合は、
「すべての領域を使用する」でOKです。

過去にFedoraをインストールしたことがある人は、
その領域に追加でインストールする場合、
「現在のシステムを縮小する」や「空き容量を使用する」を選択、
システムを入れ替えたい場合は、
「既存のLinuxシステムを入れ替える」を選択してください。


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この画面では、選択した内容によって、
Fedora内に入れられるソフトウェアが変わります。
基本的にはデスクトップでOKですが、用途に合わせて選択してください。
次の画面へ。


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この画面が見えたら、Fedoraのインストールは終わりです。
あとちょっと設定したら、フィニッシュですよー。


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この画面は、確認して次へ。


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この画面も、確認して次へ。


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ここでは、日付と時刻の設定をして、次の画面へ。


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先ほど作ったユーザとは別に、別のユーザを作成します。
名前、パスワード等を入力して、次の画面へ。


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ここでは、ハードウェアプロフィールが確認できます。
ここで、プロフィールの送信を許可すると、
Fedoraを作っている方々へ、自分のパソコンの情報が送信されます。
選択してから終了を押して次へ。


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ユーザーを選択したら、パスワードを入力して、ログインしてください。


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この画面が出たら、インストール終了です。


後半、説明が薄い部分が多々ありましたが、
最後まで見ていただいた方、ありがとうございました。

皆さん、快適なFedora生活を送ってください(* ̄▽ ̄)ノ~~