こんにちは、ともきです。
さて今回は、30kmの壁について
お伝えしたいと思います。
フルを走ったことのある方なら
必ず口をそろえていう事があります。
それは
「30kmあたりで一気に失速した」
「30kmを過ぎると足が上がらなくなり
ペースを維持できなくなる」
実際に30km地点には壁など
ありませんが、多くのランナーは
それを壁だと言います。
今回はその壁が明らかに
なります。
でも、私の初マラソンは全くと
言っていいほどに、その壁らしき
ものは実感しませんでした。
なんとなく、
「あー、もう30kmか」
「てことは、あと10kmちょいだな」
ぐらいでした。
きついことにはきついですが、
急激な失速はなかったと思い
ます。
ですが、多くのランナーが実感
しているなら確かにその壁は
どこかに潜んでいるはずです。
そこで、恐れ多くも私なりに
分析してみました
「なぜなんだ、なぜなんだ??」
では、一体なぜにしてそんなことが
起こってしまうのか?
これは特に『サブ4以下のランナー』
に多くみられると言われています。
あなたは分かりますでしょうか?
そこで私はある答えにたどり
着きました。
「きっとこれだ!!」
絶対にこれしかないと言えます。
ただし、練習不足とかはそれ以前の
問題なので含めません。
では、お伝えします。
それは『エネルギー切れ』です。
申し訳ないですが、はっきり言います。
遅いランナーほどエネルギー効率
が悪いです。
反対に速いランナーはとても
エネルギー効率はいいです。
ということは、30kmの壁を
感じた方は真っ先にエネルギー
効率を高める必要があります。
では、ここでともき流のエネルギー
効率を高める方法をお伝えします。
①走る前に何も食べない
(水ぐらいにしておいてください)
②空腹の状態になる。
③いつもの様に走る
たったこれだけです。
解説しますと、空腹状態に
なることで30km過ぎのエネルギー
の枯渇を疑似体験するという
ものです。
これであなたも30km過ぎに
潜んでいる壁をいい意味で
見つけられないでしょう!!
では、いつもの様にあなたに
やってもらいたいこと(次回から
ワークと呼びます)があります。
それは、30km過ぎに全然
走りに元気のある自分を想像
することです。
そうです。イメトレですね。
これをしましょう!!
ではあなたの頑張りを応援
しています。
質問等あればいつでも
コメントください。
それと、『こんなことについて
知りたい』とかもあればコメント
いただければなるべくそれに
そぐうようにしていきます。
最後までありがとうございました。
ともき