んにちは、ともきです。

 

 

 

今回は『練習のエッセンス』について

お話ししたいと思います。

 

 

 

 

エッセンスとは『本質』のことですね。

 

 

 

あなたは今、もしくはこれから

秋、冬の大会に向けて練習を

されていると思うのですが、

こんなこと思ったことありませんか??

 

 

 

「なんか、毎日走ってるけど

これでええんかなぁ・・・」

 

 

 

「結局、何のために練習

するんかなぁ・・・」

 

 

 

正直、練習でどこまでいったら

大会でちゃんと思い通りにに

走れるのか、

 

 

 

あなたは理解されていますで

しょうか?

 

 

 

この練習の本質をはき違えて

いるとあなたは間違いなく大会

本番で失敗します。

 

 

 

なぜなら、練習でできてないことを

大会で出すというのはかなり難しい

です。

 

 

 

そうは思いませんか??

 

 

 

大会本番だけ力を発揮できるのは

たまたまその日が絶好調とか、

うちに秘めた才能が開花したとか

それぐらいしかないです。

 

 

 

なので、私みたいに才能のない

人間は練習で出来る範囲を広げる

しかありません。

 

 

 

 

おそらく、ほとんどの方は私と

同じ側の人間でしょう、

 

 

 

才能がある人は、たくさん練習しなく

ても走れてしまいます。羨ましいことに!

 

 

 

高校時代、私の同期にも才能肌タイプ

の奴はいました。

 

 

 

明らかに、私より練習サボっているの

に試合では一度もそいつには勝った

ことがありませんでした。

 

 

 

ひどく嫉妬したこは何回もあります。

 

 

 

「なんで、結果が出ないんだ!」

 

 

「なんで、努力を怠るあいつに負けたんだ!」

 

 

 

でも、段々と自分を理解できて

きてからは、練習に対する考えが

95°ぐらい変わった気がします(笑)

 

 

 

つまりは練習での最終地点を

はっきりと明確にできたということ

です。

 

 

 

それまでは、そうは捉えきれて

いなかった訳です。

 

 

 

そこからは練習で自分を高めて

いく事が可能になりました。

 

 

 

あなたもこの一つを押さえて

おくだけで、大会ではコンスタントに

走れるようになりますし、失敗する

ことは無くなります。

 

 

 

自己べストだって『たまたま出た』

ではなく100%出る確信を自分の中で

植え付けて自己ベストを出すこと

だって出来ます。

 

 

 

大会本番で出る結果というのは、

 

 

本番=練習×1.2

 

 

これぐらいが限界だと思います。

 

 

 

人によっては係数が限りなく1に

近い方もいらっしゃると思います。

 

 

 

ですから、いかに練習の要素が

重要になってくるかお分かりだと

思います。

 

 

 

では、ここであなたに練習のエッセンス

をお伝えしたいと思います。

 

 

 

それは、

『キロペースを体に沁み込ませる』

ということをします。

 

 

 

例えば、サブ3を目標にしている

方ならキロ4分10ぐらいを、

 

 

 

サブ4を目標にしている

方なら5分30ぐらいを、

 

 

 

時計を見なくても正確に

刻めるようにするというものです。

 

 

 

「そんなのムリだよ~」

 

 

 

と思いましたか??

 

 

 

断言しますが、出来ます!

 

 

 

では、具体的にどうやって可能に

するかお伝えします。

 

 

 

まず、一番重要になるのが

『リズム』、『ピッチ』

です。

 

 

 

始めは時計を見ながらでいいので

目標のキロペースで走れている時の

リズムとピッチを体で覚えてください。

 

 

 

腕振りでリズムをとると割と

簡単にできたりします。

 

 

 

で、次に重要になるのが

『目で感じるスピード感』

です。

 

 

 

目標ペースで走っている時の

スピード感、又は景色が流れていく

スピードを感覚で覚えてください。

 

 

 

これがキロペースを体に沁み込ませる

方法です。

 

 

 

つまり練習のエッセンスであり

最終地点と言えます。

 

 

 

ではここでワークです。

 

 

 

走っている時を思い出して

今、腕振りでリズムをとってみて

ください。

 

 

 

どうですか??

できましたでしょうか。

 

 

 

それでは、あなたの今後の

練習の参考にしてみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうござました。

 

 

 

 

意外と身長が高い

ともき