んにちは、ともきです。

 

 

 

前回ではスピード持久力を養うため

の練習についてお話ししましたが、

 

 

 

「きつくても耐えろって言われても・・・」

 

 

 

「さすがに無理があるんだけど」

 

 

 

と思われる方もいるかと思います。

 

 

 

なので今回はそのきつくなった時

に効果的な対処法についてお話し

したいと思います。

 

 

 

この方法は私が高校時代に恩師

から教わったものです。

 

 

 

それは私がまだ高校1年のときでした。

 

 

 

部に入ったばかりはホントに練習が

辛くて一か月で止めようかとさえ思い

ました。

 

 

 

「今思い返せば止めなくてよかったです」

 

 

 

そこで逃げなかったから今の自分が

あるんだと思えます。

 

 

 

逆にそこで止めてたら、今どんな

自分になっているかと思うと恐ろ

しいです。

 

 

 

「うー、コワいコワい」

 

 

 

話は戻りましたて、そんなある日の

ことです。

 

 

 

いつもの様にきつい練習に耐えながら

なんとか走っていました。

 

 

 

そして練習終わりに、顧問に挨拶

をして終わるかと思いきや私だけ

呼び止められました。

 

 

 

「いやー、こりゃ怒られんのか」

 

 

 

「やっぱり練習についていけてない

ことがマズイのか」

 

 

 

とびくびくしながら話を聞きました。

 

 

 

でも、怒られることは無くアドバイス

をいただきました。

 

 

 

「なんだよ、もう思わせぶりかよ」

 

 

 

でもその時言われたことが、かなり

今でも実際に役にたっています。

 

 

 

これは理論的なことを超越してます

のであまり信じれないかもしれません

がとにかく実践してみてください。

 

 

 

「あれ、きつくなくなった」

 

 

 

あなたも不思議とそう思うはずです。

 

 

 

それが今回あなたにお伝えしたい

ことです。

 

 

 

これをマスターしたあなたはきっと

どんなに辛い時でも楽に感じてし

まいます。

 

 

 

 

 

 

 ですが、この方法を知らないまま

だと、ここぞという耐える時に自分に

負けてペースを維持できないでしょう。

 

 

 

それで練習後、試合後とかに

「なんであそこで我慢できなかったんだ」

と自分を責め、落ち込んでしまいますよ 。

 

 

 

 

 

 

 そうなったら次回からの練習にも

やる気が入らなくなったりと悪い影響

ばかりが広がります。

 

 

 

 「そんなことは避けたいですよね?」

 

 

 

「はい、もちろんです!!」

 

 

 

そう聞こえたのでそのとっておき

の方法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

それは「きつくなったら笑え」です。

 

 

 

「おいおい、バカにしてるでしょ」

 

 

 

と思ったかもしれません、しかし

割と的を得ているんです。これが

 

 

 

あなたがきついと感じるのは体が

いっぱいいっぱいでもう止めなさい

と脳がそう指令をだすからなんです。

 

 

 

そこで考えてみてください。

 

 

 

笑っている時って楽しかったり、

嬉しかったりしてる時ですよね?

 

 

 

それを利用するんです。笑うこと

によって脳を勘違いさせてやろう

ってことなんです。

 

 

 

「でもね、なんか嘘っぽい」

 

 

 

と思われているあなたは今、

笑ってみてください。

 

 

 

「なんか、楽しくなってきませんか?」

 

 

 

 

ということで、今回はここまでです。

 

 

 

ありがとうございました。

また、読んでいただけると

嬉しいです。