うも、ともきです。

 

 

前回に引き続きケア・調整編という

ことでお届けします。

 

 

よろしければ最後まで読んでいた

だけると幸いです。

 

 

さて、今回お話ししたいことは『休養』

についてです。

 

 

前にもお話ししたと思うんですが、

私は高校時代ほぼ毎日練習を

行っていました。

 

 

まぁ、そこで必ずしも悩みの種に

なるのが「疲労・疲れ」なんですね。

 

 

私たちは人間ですから、活動すれ

ばするほど疲労は生じます。

 

 

あのイチローでさえ「いかにその日

の疲れをとって次に臨むか」という

ことを一番に考えているそうです。

 

 

だから私たちと疲労は切っても切り

離せない関係で結ばれているん

ですよ!

 

 

あなたも「疲労たまってるなぁ」

感じたことありますよね?

 

 

以前紹介した、アミノバイタルを

もってしてもダメなときはダメでした。

 

 

だから、

「練習しなきゃ、練習しなきゃ」

と自分に言い聞かせるように

無理やりやっていました。

 

 

「また今日も走るのか・・・ハァ」

 

 

走る楽しみを見いだせない時期

もありました。

 

 

「つまらない、楽しくない」

 

 

走ることが苦痛に思える、そんな

日々・・・。

 

 

しかも、よく顧問から言われていた

言葉がありまして、

 

 

「1日でも走らなかったらその1日

を取り戻すのに3日かかる」

 

 

なんとも信じがたいですが、

上にいけばいくほど当てはまる

みたいなんです。

 

 

当時、私はそれを鵜呑みにして

「それだったら毎日走るわ」と思っ

ていました。

 

 

でも、逆にそれがプレッシャーに

なっていて「1日でも休めない!!」

いう気持ちにさせられていたんです。

 

 

そこで大会に出るも記録は伸びて

くれませんでした。

 

 

「何が正しいんだよっ、どうすれば」

ホントに分からなくなっていました。

 

 

そんな中、あまり練習をしていなっ

かた同期は着実に記録を伸ばして

いました。

 

 

「練習してないのにあの走りはどこ

からくるん

 

 

少し嫉妬していました。

 

 

そんなある時その同期から、ある

一つのことを言われました。

 

 

それがきっかで私は上手く自分と

向きあえるようになっていました。

 

 

また走りの楽しさを実感でき、

まるで心が洗われたようでした。

 

 

ですから、あなたも疲労で悩む

ことは今日でおしまいにして

しましょう!!

 

 

それにはある法則があります

ので参考にしていただければと

思います。

 

 

その法則の恩恵を受けることが

できたあなたは、大会などで

十二分に実力を発揮できるよ

うになります。

 

 

 

ですが、その法則にしたがっていか

なければ常に疲労との戦いを強い

られることになり、身も心もへとへと

になってしまいますよ!

 

 

 

 

 

「あなたはどちらの自分になり

たいですか?」

 

 

それはもちろん前者ですよね!

 

 

ではここで、その法則について

お伝えします。

 

 

それは『疲れているなら休め』です。

 

 

正直いいますが、私たち市民ランナー

は1週間ぐらい走んなくても大して

変わんないです!

 

 

なので疲れたら完全に疲労が抜ける

まで走らなくても大丈夫です。

 

 

逆にそのほうが疲れが無いので、

いい動きができるってことも

あります。

 

 

 そこでポイントなんですが、もうこれ

に尽きますね。

 

 

「疲労がある状態で走るな」

 

 

最近の私はこれを常に守って練習す

るように意識しています。

 

 

「でも全く走らないのは不安だ」

という方は疲労が抜けるまでは

ウォーキングにするのもありです。

 

 

ですが『自分では疲れている実感が

無くても体は疲れている』なんてこ

ともたまにあります

 

 

なのでいい対処法をご紹介します。

 

 

それは脈拍(心拍数)を計ることです。

 

 

人は疲れてくると脈が速くなるので

とてもいい指針になります。

 

 

ここで今ちょっとあなたの脈を計って

みてください。

 

 

手首が分かりやすいかと思います。

はい、どうぞやってください。

 

 

「いかがでしたか?」

 

 

脈は人それぞれ違うものなので

疲れている時とそうでないときの

脈を計って覚えておくと便利です。

 

 

では練習頑張っていきましょう!

 

 

今回はここまでです。

次回もケア・調整編が続きます。

 

 

最後までありがとうございました。

 

              ともき