どうも、ともきです。
いきなりですが、あなたに一つ
質問します。
「マラソンに筋トレはいると
思いますか?」
さぁ、どうでしょう。
「筋トレね、いるんじゃないの」
と思ったあなたは正解です。
いるか、いらないかと言えばやった
方がマラソンでいい記録を狙えます!
ただ単に「ゆっくり走って完走でき
ればいいや」の人は別にやる必要性
は無いです。
もしあなたがそれではなく本気で
「サブ3を狙いたい!!」という気持ちが
あるなら筋トレをしましょう。
もしかしたらあなたはもう筋トレを
しているかもしれませんが、
やっているなら、
「どんな筋トレをしていますか?」
まさかとは思いますが、バリバリの
ウェイトとかしてないですよね?
たまにやるぐらいなら問題はあり
ません、私も高校時代ちょっと
はやっていましたしから。
一般的な
ベンチプレスとかやってました。
確か40kg位しか上げれなかった
と思います。
「そんなもんでいいんですよ」
重いものをを上げれたぐらいで
喜ぶような競技ではありません!
「少し憧れはありますが・・・」
で、横でやっている野球部とか
ラグビー部の奴らは普通に60
、70kgとか上げてるんですよ。
「やばいですよね」
なので「やりまくってる」というの
ならどうか止めてください。
筋肉で体が重くなってしまいます。
マラソン、長距離を走る上では
体重は軽い方が有利ですので。
なので、ウェイトばっかりで、
ごりマッチョになる必要は無いです。
理想は細マッチョぐらいですかね。
ですから『筋トレ』というよりは『補強』
という概念を持ってください。
42.195kmを走りきるだけの筋力
と耐久性を持たせてあげるんです。
「でも、具体的にどうすればいいの?」
そう思ったあなたは読み進めて
ください。
それを実現するにあたって大切な
ことがあります。
それが今回の重要ポイントで、
あなたに取り入れてほしいこと
のミソになります。
これを取り入れてあなたは
誰にも負けない柔軟で耐久性の
ある筋肉を手に入れることが
できます。
「ウルトラだって完走できちゃ
いますよ!」
逆にこのやり方を実践しないの
ならサブ3なんて夢のまた夢です。
「今回もダメだったよ・・・ははは」
とのんきにしてればいいです。
「そんなのは嫌だ!!」というなら
後はやっていくしか手はありません。
「勝ちたいならやれ!
負けてもいならやめろ!」
諦めたらそこで終わり、諦めない人は
必ず成功する。
物事ってのはそうなってるんですよね。
「うんうん」
では、そろそろミソをお伝えしますね。
それは「回数とセット数を増やす」
ことです
筋肉の持久力を高める意味で
これが大切です。
やるのは腕立て、腹筋、背筋、
スクワットです。
では、やり方を順を追って説明
しますね。
1、一番鍛えたいと思う所から
各30回ずつ行う。
2、一通り終わったらレスト
を1分ぐらい入れる
3、これを3セット行う
てな具合です。
この補強トレーニングを週2で
時間を見つけて行ってください。
そうすればあなたは細マッチョ
でサブ3ペースに耐えうる体が
出来上がります。
ではここであなたが今一番鍛え
たいところを手で触ったりしながら
探してください。
そう、今すぐにです!
意識して鍛えるのと何も考え
ないで闇雲に鍛えるのでは
筋肉の付きが違います。
「どうですか、決まりましたか?」
あなたは必ず出来ます!
では、今回はこの辺で
ありがとうございました。
質問等ありましたら、お気軽に
コメントください。
ともき

