うも、ともきです。

 

 

さてあなたは今までにこう感じた

ことはありませんか?

 

 

「このままの練習で本当に

大会で記録が出せるのか」

 

 

「なんかもっと違った練習を

した方がいいんじゃないか」

 

 

こんな風に不安に駆られて

いませんか。

 

 

ということで、今回のテーマは

『大会前の不安』についてです。

 

 

私も高校時代はよくこんな風な

不安を抱えていたこともありました。

 

 

実は私は心配性なので結構悩み

ました。

 

 

「あと1週間で試合か・・・」

 

 

「ちゃんといい走り出来んのかなぁ」

 

 

試合が近づくにつれて不安は

大きくなっていくんですね。

 

 

「思い詰めて夜寝れない」なんて

しょっちゅうありました。

 

 

しっかり練習を積んでいるのに

睡眠が取れないでは元も子も

ありません。

 

 

「うわっ、もう外が明るいな」

なんてことも。

 

 

そんなのでは大会どころか普段の

日常生活にも悪影響を及ぼしかね

ないです。

 

 

睡眠不足のまま会社に出勤し、

案の定仕事でミスをしてしまう。

 

 

「もう最悪のながれですね」

 

 

もしあなたが私の様な心配性なら

分かっていただけると思います。

 

 

しかし、私はこの性格を十分に

理解したうえである方法を見い

だしました。

 

 

要はそれを上手く乗り越えれば

いい訳です。

 

 

「そんなことは言われなくても

分かってんのよ」

 

 

と聞こえてきそうですが、

理屈はそうですよね。

 

 

「じゃあ、何をどうすればいいの」

 

 

と次に思われるかと思います。

 

 

「大丈夫です!」

その為のこのブログですから

 

 

大いに活用してください!!

 

 

私が長年の競技生活で身に

付けた不安払拭法をあなたに

だけお教えいたします

 

 

この方法をやっていったあなたは

大会前でも生活リズムを崩すこと

なく大会へ臨めます。

 

 

 

 

そして最大限実力を発揮できます!

 

 

しかし、この方法をやらなければ、

常に最悪なパターンしか頭に浮かばず

大会に出ても回りのランナーたちが

みんな速そうに見えて萎縮してしまいます。

 

 

 

 

そんなのではいい記録が出るわけ

がありません。

 

 

私も経験ありますが、『緊張』で『不安』

での時でいい記録が出たことはないです。

 

 

なのであなたには思う存分42.195km

を楽しんでいただきたい!

 

 

そのための方法だと思ってぜひ

取り入れてみてください。

 

 

きっとあなたの中で何かが変わる

はずです。

 

 

では、早速その方法をお伝え

しますね。

 

 

それは『バカになる』です。

 

 

「はい?何ですか?」だと思います。

 

 

要はすべてに対して「楽観的」

なればいいんですよ。

 

 

ここで具体的な方法を説明

してみます。

 

 

1、何か不安なことが自分の中で

  湧いくる。

 

 

2、そしたら、バカになってそのこと

  を楽観視する。

 

 

3、そこで何でもいいので自分が

  どうでもよくなるような言葉を

  つぶやく。

 

 

こんな感じでやってみてください。

 

 

ポイントは口に出すことです。

 

 

自分を落ち着かせるようなことを

つぶやくって感じですね。

 

 

言葉は何でもいいです。

私の場合が「まぁ、いっか」な

だけです。

 

 

ほら、今すぐに口に出してつぶ

やいてください。

 

 

今自分が不安だと感じている

ことを想像してです。

 

 

「どうですか?」

 

 

なんか気持ちが楽になってきま

したでしょ。

 

 

それを実感できたら、もうあなたは

大丈夫です。

 

 

大会でもリラックスして臨める

はずです!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありが

とうございました。

 

 

また読んでいただければ幸いです。

 

               ともき