うも、ともきです。

 

 

そろそろ大事なことをお話しし

ないといけなくなりました。

 

 

このブログの意義はサブ4、サブ3

の達成講座なのでやはり避け

ては通れないです。

 

 

何かと言いいますと、

「スピード練習」です。

 

 

これをやらざるしてサブ4、サブ3

の達成は難しくなると思ってください。

 

 

ですが、いかんせんこの練習は

私が大っ嫌いなものなのでここまで

長引かせてしまいました。

 

 

「ごめんなさい!!」

 

 

ということで今回のテーマは

『スピード練習』についてです。

 

 

以前もお伝えしましたが

おさらいでキロ平均ペース

です。

 

 

:サブ4  1キロ・・・5分40秒

 

:サブ3  1キロ・・・4分16秒

 

 

これを常に上回っていなければ

達成できないというペースです。

 

 

やはりサブ3はかなりの難関に

思えます。

 

 

安定的にキロ4分ペースで走れ

るだけの走力が必要です。

 

 

ここで一つ聞きますが、

 

 

「あなたにとってキロ4は速いと

感じますか?」

 

 

これが一番大事だと私は思って

います。

 

 

なぜならもしあなたがここで

「はい」ならきっとキロ4ペース

でおすことはできないでしょう。

 

 

たとえサブ3を達成できるだけの

実力があったとしてもです。

 

 

それに対して「いいえ」と答える

ならきっとキロ4ペースでレースを

展開できることでしょう。

 

 

たとえサブ3の実力がなかった

としてもです。

 

 

「どうですか、ちょっと本質が

見えてきましたか?」

 

 

勘のいいあなたなら気づき

ましたかね。

 

 

そうです。要はそのペースが

心のどこかで「速い」と思った

り感じたりしたらその瞬間から

もう維持できなくなります。

 

 

例えるならテストの問題を解く

時と同じだとイメージしてください。

 

 

問題を解く時ってパッと見で

「これは無理だ、解けない」って

なったらそのテストの間で解ける

ことってめったにないですよね?

 

 

まぁ、逆に「なんか分からないけど、

絶対解いてやる」と思っている人は

明らかに前者より解ける可能性

は高くなりますよね。

 

 

それと同じだと私は思うんです。

 

 

さすがに全くの練習不足の方

には当てはまらないですが。

 

 

ちゃんと練習を積んできて達成

できるかどうかの瀬戸際なぐらい

ならきっとそうなるはずです。

 

 

サブ4でも全く同じ理屈です。

 

 

ここで言えるのが、

「精神的な部分を占める割合

が多い」ということです。

 

 

私はこれを何度も経験した

ことがあります。

 

 

高校の時の、駅伝で大会で

のことです。

 

 

これはダメなときのレースです。

 

 

ピストルの音と同時に走り始めた

私は瞬間的に「やばい、速い」

思ってしまうことがあったんです。

 

 

トラックのレースで2,3週は着ける

んですがそこからはもう離れていく

だけです。

 

 

「まぁー、その時は惨めで自分が

嫌いになります。」

 

 

そんな経験を今までにしてきまし

た。

 

 

それとは対照的にいい記録が出た

時って案外何も考えていなくて『無』

の状態なんです。

 

 

自分が何をしているのかも分から

なくなるぐらいの無です。

 

 

「さすがにちょっとコワいですが」

 

 

てな訳でまずはサブ4、サブ3

のペースが遅いとはいかなくても

「速い」と感じなくならなければ

いけません。

 

 

そのためのスピード練習を

ここでご紹介いたします。

 

 

その練習でスピードに慣れた

あなたはキロ4でも楽に走れる

ようになって楽しくてウキウキ

が止まらないです。

 

 

 

 

キロ4で走れる市民ランナーは

そうはいないので走れている

自分を思い浮かべてください。

 

 

きっと周りから羨望のまなざしで

見られることでしょう!

 

 

 

でも逆にこの練習を行わなけれ

ば、キロ4が速いと感じてしまい

ズルズルとペースが落ち自分の

小ささ、惨めさを味わうでしょう。

 

 

 

 

ではそろそろ練習の内容について

話していきたいと思います。

 

 

その練習とは

『インターバルトレーニング』

です。

 

 

この練習ではレースペースよりも

速い設定タイムでやる必要が

あります。

 

 

キロ4がレースペースだとしたら

練習ではキロ3分40で走りたいです。

 

 

では、具体的に流れを説明しますね。

 

 

1、距離1000mを測ってその間を

  設定タイムで走ります

 

 

2、そしたら歩かずに呼吸を整えつつ

  周辺をjogします。

 

 

3、30秒ぐらいしたらまた来た道を

  設定タイムで逆走してスタート

  地点まで走ります。

 

 

こんな感じですね。

 

 

これを5本ぐらいできるように

なれれば最高です。

 

 

初めはきついと思うので2,3本

で良いです。

 

 

この練習はかなり高度な練習

なのでしっかりスピードを強化

した方のみ行ってください。

 

 

スピード強化に関しては以前

紹介しております。↓

http://ameblo.jp/7seo/entry-12177598553.html

 

 

さて、先ほども言いましたが

『無』になることが大事だと。

 

 

『無』を体感してみましょう。

 

 

今すぐに自分の好きな体勢を

とって目を瞑って深呼吸をして

ください。

 

 

余計なことが頭に浮かんだり

してきたら真っ白な壁をイメージ

して打ち消してください。

 

 

無になれるはずです。

 

 

では今回はこのへんで

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

       ともき