何をしていますか
楽しいですか
私の居る場所は、ありませんか
後悔すらなく、ただ虚しい
もう望みも知れず、私は叶わない
何をしていれば良かったのだろう
私の居る場所は、どこですか
後悔すらなく、ただ虚しく、身体が重い。
期待した
傷つくかもしれないなんて
そんなこと分かっていても
可能性があるなら、それを信じた
今は、それすらも忘れて
残った感覚だけが私を重くする
虚しさに囚われて
どこへもいけない
まだ髪が濡れているのに、
床に座ってベッドにもたれていたら、なんだか眠ってしまいそう。
その前に、髪を乾かさなくちゃいけないのに。
眠ってしまったら髪の毛が台無し。
それに今日は外にでて少し歩きたい気分なのに。
眠ってしまったら暗くなってしまう。
明るいうちに出かけたいのに。
静かな部屋は昼下がり。床に座ってる。ベッドにもたれてる。
このままでいたら眠ってしまいそうだ
床に座ってベッドにもたれていたら、なんだか眠ってしまいそう。
その前に、髪を乾かさなくちゃいけないのに。
眠ってしまったら髪の毛が台無し。
それに今日は外にでて少し歩きたい気分なのに。
眠ってしまったら暗くなってしまう。
明るいうちに出かけたいのに。
静かな部屋は昼下がり。床に座ってる。ベッドにもたれてる。
このままでいたら眠ってしまいそうだ
家に帰ると、冷蔵庫にフルーチェがあった。
朝起きると、大好きな歌手のCDがあった。
わがままに喧嘩した次の日、何もなかったように接してくれた。
嬉しかったこと
たくさんあって
思い出せば何かが溶けだして
あふれたものはあたたかい
どうして
どうして
泣いているけど悲しくない
いつかに
遠くのほう
悲しくて泣いていたことがある
何が違うか分からないけど
今は確かにあたたかい
朝起きると、大好きな歌手のCDがあった。
わがままに喧嘩した次の日、何もなかったように接してくれた。
嬉しかったこと
たくさんあって
思い出せば何かが溶けだして
あふれたものはあたたかい
どうして
どうして
泣いているけど悲しくない
いつかに
遠くのほう
悲しくて泣いていたことがある
何が違うか分からないけど
今は確かにあたたかい
私は、誰に支えられて、ここにいるだろう。
大切なひとたち。
大切にしてくれるひと
優しいひとたち
笑っているけど悲しく痛いひとたち
人と出会い、人を感じ、世界を知り、
私は風に吹かれるように、ここにいて感じ、私はわたしになった。
誰かに支えられているだろう。
けれど、わたしは私自身によって、わたしになった。
誰がわたしを作ったわけじゃない
私は何処からも来ていない。
そして、私は何処へも行かないで、私の世界にわたしはい続ける。
優しい世界に招きたい。
招いた人たちに、パンとワインでもてなそう。
どうか、ここにいる間は泣かないで。
きっと、外へいっても愛されている
神様を信じられなくても、人が人を愛している。
いつか信じられたらいいね。
それは信仰ではなく、人への信頼であり、自分自身を心から認め愛することだ。
大切なひとたち。
大切にしてくれるひと
優しいひとたち
笑っているけど悲しく痛いひとたち
人と出会い、人を感じ、世界を知り、
私は風に吹かれるように、ここにいて感じ、私はわたしになった。
誰かに支えられているだろう。
けれど、わたしは私自身によって、わたしになった。
誰がわたしを作ったわけじゃない
私は何処からも来ていない。
そして、私は何処へも行かないで、私の世界にわたしはい続ける。
優しい世界に招きたい。
招いた人たちに、パンとワインでもてなそう。
どうか、ここにいる間は泣かないで。
きっと、外へいっても愛されている
神様を信じられなくても、人が人を愛している。
いつか信じられたらいいね。
それは信仰ではなく、人への信頼であり、自分自身を心から認め愛することだ。
僕らは何も知らないのに、たくさん知ってしまった。
何も知らないのに、たくさんのことを、聞かされた。
大人たちの価値観、挫折、そして、人生への絶望
また、若い僕らへの羨望
羨ましいのは僕らだったのに、
何でもできるようになると思っていた僕らに、大人はそれを見事に裏切るんだ。
僕らは何も知らないのに
僕らはたくさん教えられた。
見たことも聞いたことも無いことを、
もう見たことも聞いたこともある気になってしまうほど、
大人たちは僕らに言う。
僕らは何も知らないのに、
たくさん知ってしまった。
何も知らないのに、ただ憬れていた世界は、汚れてしまった。
そんな世界にいて、僕は大丈夫だけど、君は大丈夫かい?
笑う顔が、歪だよ。
どうして君はいつも心を硬くしているの?
そんな君を見ていて、僕はとても悲しいから、僕は世界を洗う人になりたいと、そう願うよ。
僕らは何も知らないのに
僕らはたくさん教えられた。
僕らは言われるがままに、ただ形作った。
僕らには、それが当たり前になっている。
君は、誰を恨むこともなく、
誰かにあたることも反抗することもなく、
誰のせいにするでもなく、
ただ君は、心を固めたまま、笑うんだ。
僕らはまだ何も知らない。
疑うことも知らない。
誰のせいかも知らない。
自分の目で見たものも、耳で聞いたことも、よく思い出して。
思っていたより、少なくないかい?
生きていることに何故絶望するんだい?
愛されてなかったかい?
花の色は、君にはどう見えているかい?
僕らは何を知っているだろう。
僕らが、本当に知っていたものは、何だっただろう。
何も知らないのに、たくさんのことを、聞かされた。
大人たちの価値観、挫折、そして、人生への絶望
また、若い僕らへの羨望
羨ましいのは僕らだったのに、
何でもできるようになると思っていた僕らに、大人はそれを見事に裏切るんだ。
僕らは何も知らないのに
僕らはたくさん教えられた。
見たことも聞いたことも無いことを、
もう見たことも聞いたこともある気になってしまうほど、
大人たちは僕らに言う。
僕らは何も知らないのに、
たくさん知ってしまった。
何も知らないのに、ただ憬れていた世界は、汚れてしまった。
そんな世界にいて、僕は大丈夫だけど、君は大丈夫かい?
笑う顔が、歪だよ。
どうして君はいつも心を硬くしているの?
そんな君を見ていて、僕はとても悲しいから、僕は世界を洗う人になりたいと、そう願うよ。
僕らは何も知らないのに
僕らはたくさん教えられた。
僕らは言われるがままに、ただ形作った。
僕らには、それが当たり前になっている。
君は、誰を恨むこともなく、
誰かにあたることも反抗することもなく、
誰のせいにするでもなく、
ただ君は、心を固めたまま、笑うんだ。
僕らはまだ何も知らない。
疑うことも知らない。
誰のせいかも知らない。
自分の目で見たものも、耳で聞いたことも、よく思い出して。
思っていたより、少なくないかい?
生きていることに何故絶望するんだい?
愛されてなかったかい?
花の色は、君にはどう見えているかい?
僕らは何を知っているだろう。
僕らが、本当に知っていたものは、何だっただろう。