yualog -10ページ目

yualog

もっと、自由に。

疑えば、悪いのは私。私は私を嫌いになる。
信じたり疑ったり、そんなことはどうでもいい。
私をもっと喜ばしてほしい。

きみと出会ってどれくらい経つだろうか
どんなことでも話せて
どんなときでも力になる
そんな、長く続けてきたトモダチという関係
たった一つの秘密を持って、続いた関係
絶対的な距離のまま、見れる未来は、それでもあった。
耐え切れず近づけば、すぐさまバランスを失い、ふらふらと墜落。

安定を維持したまま、見れる未来は、泡の反射光のよう。
はじけないように、
大きく膨らもうとも均一に保ち続ける。
まるでシャボン。
壊れないように、溢れないように、均一を失わないようにコントロールする意思。
君がしんだ後、花ばかり咲いている。
君がしんだというのに、今夜は満月で明日には欠ける。
今日は、雨。
空に断られ、いつもの部屋の内。
どこへ行こうか
何を見れるか
今日は、何を想おうか...。


You'll be loved
僕じゃない誰かに。

雨に叙情的になるほど、
不自由さに苛まれてない。
今いる世界は汚れていない。
だからといって、美しくもない。

今日は幻想を感じよう。
いつもの黒に、ミルクと砂糖を入れて溶かすんだ。

ぼんやりと、
品を知らない雨を眺めながら。
彼らは傘をさしている。


ああ、微睡み
ここは我慢さ
偲んで、恐れ多くも、ドキドキ
鼻から息が漏れるだけの笑い
気づかれちゃうかも?
なんて、わざと自分を引っ張ってみてね

彼らは傘をさしている。
そんなに濡れたくないのかい?
もう怒る人はいないのに。
彼らは誰に怯えているの?

ぼんやりと、
品を知らない雨を眺めてる。
そして、彼らは傘をさしている。
この世界の神になるならば、貧しき人を無視し、縋るものを蹴り放そう。
それ以外、神になろうにも、することがない。

恋は、している瞬間を楽しむものだ。
まさしく、スカイダイビングのように落ちていく一瞬。
下からの風に、飛ばされていく服。パラシュートだけは放さないで。

人を愛することは、呼吸や歩行と同じように無意識に行うことができる。
ただし、要求に応えることが愛ではない。
応えることを愛としている人間ばかり。分け与える精神が愛だとか言っているせいだね。
馬鹿みたいだ。

店を出て、異変に気づく。
外は大雪だ。
ちらちらと落ち着きなく彷徨い落ちる、数々の白。
一見、どこへ行き着くのか分からない、落ちる場所が決まってないように見えるが、
大体の範囲は予測することができる。
どんなに今がフラフラと方向が決まっていないように思えても、人は着実に向かっている。
そうと分かれば、安心なんてもう要らないだろう。後は、正確性だけだ。

天使と悪魔なら、悪魔のほうが信用できる。
何故なら契約率が天使より圧倒的に高く、契約条件も同じ、死で類似している。
天使は死んだ後、悪魔は生きている間。
褒美主義の天使は人を見下しているのさ。
生きていることに価値は無い。
健康で、長生きすることに何の価値があるんだろう?

最近、無意識的に、その変な価値観に影響されて少し気が落ちていた。
老人を見れば漠然とした不安に駆られて、
年齢の話になれば、現状に対してまた不安になる。
タバコや食生活にも不安になって・・・。

少し、おかしくなっていた。
生きることに価値がある訳じゃないのに。
そういつも思っていて、
いつ死んでもいいと、生きていることに無頓着だったのに。


独り言。