YouTubeを辞めて、今日で3日が経った。


自分の中ではかなり大きい決断だったはずなのに、まだあまり実感がない。


たった3日だからなのか、それとも心のどこかで、まだ完全に終わったって思えてないからなのか。


辞めた一番大きな理由は、収益化がストップされたこと。


時間をかけて動画を撮って、編集して、やっと収益化できたって思った矢先だったから、普通に心が折れた。


もちろん、お金だけのためにやっていたわけじゃない。


でも、自分が頑張ってきたものを急に取り上げられたような感じがして、これ以上続ける意味が分からなくなった。


それに、アンチコメントにも耐えられなくなってた。


気にしないようにしても、画面を閉じたあとまで頭に残る言葉があった。続けていくうちに、動画を出す楽しさよりも、また何か言われるかもしれないという怖さの方が大きくなってた気がする。


だから辞めた。


それなのに、今でも動画は撮ってる。


カメラに向かって喋ることも、撮った動画を編集することも、やっぱり好きなんだと思う。


YouTubeは辞めたはずなのに、いつもの癖で動画を撮って、そのままXに上げてしまう。頭では終わったって分かってるのに、体だけが前の生活を覚えてるみたいで、不思議な感じ。


YouTubeを辞めたら、アンチや収益化の問題から解放されて、少しは楽になると思ってた。


でも、実際に残ったのは安心感じゃなくて虚無感だった。


この前は、その虚無感に耐えられなくなってODをした。28日間やめられてたのに。


一回してしまったからって、その28日間まで消えるわけじゃない。それでも、もう少し続けられると思ってたから普通に悔しかった。


結局、ODをしても虚無感はなくならなかった。


YouTubeを辞めたことで何かが解決したわけでもない。ただ、毎日の中にあったものが急になくなって、空いた場所をどうしたらいいのか分からなくなっただけだった。


本当にYouTubeを辞めてよかったのかな。


もう一回やりたいのか、それとも、今まであった居場所を急に失って不安になってるだけなのか、自分でもまだ分からない。


まだ3日しか経ってないし、今すぐ答えを出せなくても仕方ないのかもしれない。


それでも今日も、気づいたら動画を撮ってる。


辞めたはずなのに……


本当にこれでよかったのか、今もまだ答えは出てない。