先日の予防接種に続き、BCGを打った。またまた、寝付きが悪いのと、急に起きて泣く。

今度は、かなり涙をためて泣く。こっちまで悲しくなってしまう。


しかし、BCGの跡ってなんで、あ~なるんだろう・・・。私は、跡がないのですが、だいたいみんなある。

なんだろう・・・。こんなに日本の医学は発展しているのに、なんでなんだろう・・・・。

外国人にタトゥーか?と言われたことがあるという人がいるくらいだ・・・。なんてこった。

これも、なにかの政治的圧力なのか、なんなのか。


親ばかでもいい、なんとか改善してあげてほしい。

愛娘は今日、終えてしまったけど・・・・・。





携帯の待ち受け画面を愛娘にしている。


画面をみて、ついわらってしまっている。


だれよりかわいいと思っている 


やはり、親バカだな~と思う。


 




 愛娘が誕生して、1ヶ月後ぐらいに親戚があつまったときのことだった。そうそう、あかちゃんのしゃっくりをしていると、おしっこをしてるよと教えてくれた叔母が言った話しである。


 「あかちゃんをおもちゃにしちゃだめよ」と叔母は私に向かって言った。


 きっとそういう事なんだということがすぐに頭のよぎった。ペットもそうだけど、おもちゃではない。わたくしの育った環境の中にも幼稚園からずっと犬がいるから、なおさら意味が通じた。


 なかのいい音楽関係者が17歳のとても素敵なシンガーソングライターの女の子を担当している。その子は、デビューしたばかりの、おとなしいく、すごく素直な感じであまり芸能人だ~って感じのしない、でも、気は強く芯の通った、とてもいい子です。そして、すばらしい声をしている女の子だった。

 彼女の声は透明感のある、本当に綺麗な声をしている。(余談)


 そして、レコード会社のディレクターがその子といるときの話しをしてくた。そのディレクターが7人ユニットグループも担当していて、そのダンスを一生懸命17歳の彼女に伝授していた。

その人の趣味だったり、時間が余って、自分が楽しむために教えているように見えるらしい。


 それは、その女の子にとってどうでもいいことで、ライブの前やレコーディングそんなことするから、迷惑である。

 それよりももっと必要なことを教えて欲しいと事務所のスタッフは願っているとのことだった。


 そのディレクターは31歳くらいで、人間的にまだまだなんだろう・・・・それとも、そういう人なのか・・・・

 子供もいるのに・・・。


そのとき、わたしは叔母の一言を思い出した。

「あかちゃんをおもちゃにしちゃだめだよ」

ということを。


 そのディレクターも沢山いるアーチストの中で一番素直に言うことを聞く17歳のアーチストに、悪気はないとは思うけど、知らず知らずのうちにそうしてると思った。

 もしかして自分の子供にもそうしてるのかな?



親というのは、大変だ。






 最近、寝言もいうようになった。寝言のような感じというのが正解かな。あとは、よくしゃべるようになった。

実際は言葉になっていないが、声をだすようになった。

 愛娘の夢はいったいどんなものだろう・・・・・


 ある音楽関係者が音楽について語った。

「チケットを売るのはイベンター。CDを売るのはレコード会社。人を売るのは事務所」

なんともわかりやすい。

それにちなんだわけじゃないけど

「お金を賭けるのはギャンブル、命を賭けるのは家族、人生を賭けるのは夢」

なんとなく人生を賭けるのにふさわしいのは、夢なのかな・・・・・・

これから娘はどんな夢をいだくんだろう・・・


あの笑顔と澄んだ瞳を見ていると、愛娘の夢 いったいなにをみるんだろう・・・

最近、よくそう思う。



こんなこと考えるのは、歳なのかな・・・・(笑)




今日、いつものように愛妻からメールがきた。

出張で新幹線の中だった。

メールの内容というのは、愛娘がすごく臭いと思って抱きおこしてみたら、せなかいっぱいにうんちが・・・・・・・。

と写メつきだった。

どうやら、下痢をしていたらしい。もともと母乳だしうんちは柔らかいけど、そんなことは初めてだった。

すこし笑ってしまった。どんだけ、臭いのかもよく分かるからなおさら・・・・


それでも、汚いとはあまり思わないのも、親子だからかな・・・と思う