なかなか、最近の愛娘の泣きっぷりはすごい。といっても夜泣きはほぼないのだ。

だから私が帰宅してもスヤスヤ。しかも、私の帰宅したときの声で目を覚まし、おっぱいを飲む。

それが・・・・日中はかなり泣くらしい。機嫌によって違うらしいが、愛妻は、苦しんでいる。


 そして、生命の危機まで感じるらしい。胸が痛いとか、髪の毛が抜ける。きっと相当なストレスなんだろう・・・・・・・。と思う。

 そんなことと露知らず泣きまくる愛娘。それが困ったもんだ・・・・・

私もどうしてあげることもできない。しかも、仕事が、ここ2~3年で一番忙しいのだ。


困ったもだ・・・。



最近は、愛娘の泣き声には、だんだん慣れてきて、なにかが吹っ切れてきたと言っていた。

だんだん、強くなってきているに違いない。でも、体調と神経は直結してるから、心配である。


これから、なにをしてあげよう・・・・




 順調に大きくなり、半年も経たないうちに愛犬たちは成長した。犬の成長は早い。いや、人間だけが遅いのかも・・・そもそも人間は外敵から守る手段が分かっているから遅いんだろうな~と、だから動物とは違うのかな・・・なんて思ったりもする。


 大きくなると、犬にも性格がはっきり分かるようになってくる。生まれつきの性格なのか、育つ段階で誰かが教えて決まる性格なのか、それはよくわからない。我が家は父がすごくやさしい、悪く言えば犬にかなり甘い。甘やかしすぎ。


家族の中でみんなの順位をつけると言われる犬は、それぞれ順位をつけたらしい。問題は、メグとラブの姉妹の順番である。お互いに上であると認識しているのだろう。しかし、メグの方が若干身体が大きく力があったため、メグが上位にたった。ラブも激しい抵抗を示し、仲良し姉妹というより、けんかの多い姉妹へと発展してしまった。それも父があまりにやさしく、きつく叱らないからだと思っている。


 しかし、メグは、ラブと微妙な順位であることもあって極度の嫉妬深い子に育ってしまった。つまり、父でも母でも私でもラブを抱っこしたり、さすったりかわいがるとラブをいじめたり、怒ったりするようになっていった。ある日、母がラブを抱っこしていたら、飛びついて母が噛みつかれる始末だった。





つづく

スーちゃん、アー君と死んでしまって、ななの方もいつもソファで寝ているようになり、すっかり暴れなくなった。元気がなくなっていくのが分かった。あの2匹が死んでそんなに長くたたないうちにななも後を追うように死んだ。

そして、1年。も、たたない内に父は帰りをまつ愛犬たちがいなくなったのがとても寂しく思った。

愛犬がいる生活を忘れられず、ある日の午後、両親が帰宅すると私に、またまた愛犬を購入する方向を伝えた。ありがちな話しだが、ペットショップで眺めていると、目があってこの子だ、この子をもらうと思ったらしい。

さらに問題は、その子は姉妹で、一匹ではかわいそうだからと姉妹どちらも飼うことにした。

 その何日か後のある日、生後2ヶ月ぐらいのヨークシャーがでやってきた。スージーにすごく似ている。それから2週間後には姉なのか、妹なのか、どちらかは分からないけど姉妹である一匹がやってきた。最初の子がメグ、次がラブと名付けられた。

この姉妹が、問題を起こすのです。

 土曜、日曜、月曜と2泊3日の出張に出た。本日、帰宅21時に帰宅した。

玄関のドアを開けて、愛妻と愛娘が待っていてくれた。

久々で、忘れてしまったのか・・・なんて思ったりもしたけど、

愛娘の名前を呼んだ

娘は、こっちを向き、にっこり笑った


「ちょっと見ないうちに、かわいくなったね~」と妻に言ったら

「そんなに早く変わらないよ(笑)」

すかさず妻は続けた

「パパは、親ばかね~」


「そうだよ~、親ばかです。」きっと。

でも、かわいいと思う、思えることはすばらしい。

そう思うのでした。




出張で2日愛娘と愛妻には会えない。こんなとき、みんなはどうなんだろ?