ソファに寝ていた愛娘。メグとラブの鳴く声に目を覚ました。目を覚まして、動き始めると、メグとラブは歓迎を込めてか、人見知りからか吠え始めた。


 そして、愛娘が泣き始めてしまった。


 するとメグがさらに興奮し始め、やや危険な状態に。

しかし、こんな興奮状態のときに、メグを抱こうとすると更に興奮してなにをしでかすかわからないのである。

母を噛みついたときが、その状態だったのだ。


 だけど、興奮と泣き声がどんどんエスカレート。

母は、父に「なんとかしてあげて・・・・あぶないから・・・」

父は、母に「大丈夫、吠えているだけだから・・・」とメグをかばった。



 その瞬間・・・・・





久々に愛娘の祖母、つまりわたしの母がやってきた。

実家もわずか2kmなのに、なかなか会わない。会えないって方が正しい。

忙しいから・・・。

で、本日、愛娘に会いに来たのだが、抱っこして、また大泣きをした。

やっぱり、まだまだ5ヶ月。他人と親との違いしか認識できない。

でも、ママに抱っこされているときの愛娘は、いつもにこやか。

本当に人を和ませる、いい笑顔をする。


でも、抱っこは別。


この時期、親を認識するのにその行動は正しいらしい。

これも育児書通り。いい展開みたい。

もう少し、賢くなってきたら、祖父母も問題ないだろう・・・・。

それまで、まってね、お母さん(おばあちゃん)。


そう心でお伝えした。




愛妻は、産後初妊娠中ずっと診察してもらっていたクリニックに顔をだしに行った。

そのクリニックはとても親切なのだが・・・しかし、出産することはできない。

だから、何カ所かの大きい病院に紹介状を書いて送り出していたのだった。

妻もその一人で、初産婦だったし親切な先生のもと安心して妊娠中の時間を過ごせた。

そんなこともあってだろう、普通、行かないんだろうが顔を出した・・・そんなところが愛妻のいいところ。


先生は、喜んでくれたというより、愛娘の顔の肌あれのことと、これから2年はきっと疲れて、髪の毛も抜けるだろうし、疲れやすい体質になるから、みんなに協力してもらって少しでも休みなさい。と言われたらしい。


そりゃそうだろうな~。

髪の毛は、まだまだ抜けるのか~。


そう思った。


本当にすごい量抜けるから病気難じゃないかと心配だが、それが普通みたいだった。





なんだか、順調なのかな。

夕暮れ泣きもすっかり、減ったみたいで・・・。

妻のストレスも随分解消されてきたみたいだ。

ただ、いまだに抜け毛は凄い。


これは、なんでなんだろう・・・・


いつか解決するんだろうか・・・・。






ここまであっという間。

愛娘本日5ヶ月。

写真を撮ろう・・・毎月誕生日と同じ日に写真をとろうと決めた

わりに撮りわすれそうになる。

気をつけよう。


いつか、やくにたつ日まで。


最近、インフルエンザと共に、インフルエンザの予防接種も流行っている。

やっぱり、インフルエンザの予防接種した人の方が体調が悪そうだ・・・・

かなり身体で抗体ができあがってきているのか・・・。なんなんだ。


体調が悪くなるのは、みんな寝不足続きで接種しているのが共通。

インフルエンザになったら、本当に凄そうだから気をつけよう・・・。