ソファに寝ていた愛娘。メグとラブの鳴く声に目を覚ました。目を覚まして、動き始めると、メグとラブは歓迎を込めてか、人見知りからか吠え始めた。
そして、愛娘が泣き始めてしまった。
するとメグがさらに興奮し始め、やや危険な状態に。
しかし、こんな興奮状態のときに、メグを抱こうとすると更に興奮してなにをしでかすかわからないのである。
母を噛みついたときが、その状態だったのだ。
だけど、興奮と泣き声がどんどんエスカレート。
母は、父に「なんとかしてあげて・・・・あぶないから・・・」
父は、母に「大丈夫、吠えているだけだから・・・」とメグをかばった。
その瞬間・・・・・