疲れ果てていたかのような、愛妻も元気を取り戻した。

イライラが爆発すると、元通りになってくるらしい。

ホルモンのバランスなのか・・・なんなのか・・・そういいながら、夜ベットの中で謝っていた。

その日のうちに、謝ってくれるのがいいところ。

「こんな私でゴメンね」

だけだったけど、私も引っ張るタイプではないから、それだけで充分だった。

しかし、

それから10秒もしないうちに愛妻は寝ていた。それは、いったい・・・・どうなんだ・・。

でも、それでいいと思っている。


とにかく、家庭には笑顔が一番だと思うから。




 最近仕事でお知り合いになった(仮称)こっしー。私より10歳年下だが、同じ一児の父。パパ話で意気投合。

仕事の話しなどそっちのけで、約1時間話していた。

 そこで知ったのが、金の豚年。略して、金豚。 これは知ってた方がいいですよ・・と言われた。


早速調べてみた。



金の豚年にうまれると財運に恵まれ、一生お金に困らない子が生まれる




60年ぶりに金と豚がめぐり会う。金色は古代皇室でよく使われる色で、「富貴」を象徴する。豚は中国の人々に好かれる動物で、「福」を感じさせる。だから、「金豚年」は大変縁起の良い年とされ。

日本では今年の干支はイノシシ年。
中国、韓国では豚年にあたるそうです。
中国では今年は60年に1度の丁亥の年「黄金の豚年」とされ、
韓国ではその10倍の600年に1度を陰陽五行説から見た『黄金の豚年』。




いろいろ検索すればもっとあるのだが・・・

結局、丙午(ひのえうま)の逆で、人口が増えるってことだ~

昭和41年が丙午。今年41歳を迎えている人ですね。学校のクラスは一クラス少なかった。平成19年生まれは、一クラス多いのかな?



そんな縁起のいい年に生まれて、愛娘は幸せだ。



韓国人、中国人にも自慢できる。


日本では、どっちでもないだろうけど・・・・。



今年の亥年は、どうなんだろう・・・。

ちなみに、愛妻はねずみが大嫌い。年賀状がくるのも怖いかも・・・








やっぱり、子育ては大変。

愛妻は、育児疲れからか、やや育児ノイローゼ。

人間、辛いとき身体の弱い部分にそれが出てしまう。

妻は、精神にくる。結婚するまえからその気はあったけど・・・

結婚して落ち着いと思ったけど、やっぱり・・・・・・。

育児の疲れは、徐々に積み重なっていく。

いつか、なにかの形で爆発するのだろう・・・。


愛妻には申し訳ないが、本当に今忙しい。なんとか、乗り越えてほしい。



です。



人気の名前が、今年も発表された・・・。



男の子が「大翔 ひろと」 


女の子は「陽菜 ひな」



愛娘の名前は、20位以内に入っていた。

特殊でありたいような、そうじゃないほうがいいような・・・。


もともと、人が読めそうもない名前はつけないようにしよう。という方針のもと考えたから正しかったとも言えるかな。


さて、名前にはどんな意味が・・・なんて、きっと愛娘も、パパ、ママ「私の名前ってどんな意味あるの?どうやってつけたの?」という時期がくるであろう・・・。


字画のいい名前から、もっとも愛娘に合ってそうな名前を選んだのだ。あとは、左右対称に近いものと、私の名前の一文字を使ったこと。そして、妻がいいのではと最初に思ったからだった。

もっといい言い方をものごころ付くまでに考えておかなきゃ。




よく、名前を字画を大事に考えて、姓名判断で決めたっていうと

「女の子って、苗字かわっちゃうからあんまり関係ないよね・・・・」なんて言われる。


そんなことないと思う。

後々、関係あるかもしれないけど

でも、0歳~27歳・・・35歳(いったい何歳で結婚するかわからないけど・・・)

この人生における一番大切な時期、どんなときも大切だけど、人間形成における大事な時期というのか、青春時代といったらいいのか。

そんな時期にいい運命の方がいいに決まっている。

すこしでも縁起のいい方がいいと私は信じている。



そういえば

いつも髪の毛を切りに行っている美容室でも、アシスタントの女の子から、女の子が生まれる話しをしたとき

「苗字が変わっちゃうから字画なんて、関係ないですよね」

って言われた。

君もまだ独身で、少なからず、関係ないわけないじゃないか・・・そう思った。



名前で人生は決まらないけど、名前が何かを呼ぶことはあると思う。



私も縁起の世界で生きているから、余計そう思う。と愛娘に伝えなくては・・・・・。








「う~」っとうなり、吠えたメグは愛娘の耳に噛みついた。

その瞬間「こら~」と私は怒鳴った。そして、メグをはじき飛ばし愛娘を抱きかかえた。

すぐに愛妻に愛娘を渡し、抱っこさせた。

父は「どうした・・・?メグがなんかしたのか?」と状況つかめず、メグをかばっていた。

母は「おとうさん、おとうさん、・・・・・・」とひたすら叫んだ。

私は「メグが噛んだ!愛娘を噛んだ!」叫びながら説明した。

妻は「・・・・・・・・・」ひたすら呆然。

愛娘は、泣き叫んでいた。痛いっていうよりびっくりしたのと、耳元で吠えられたことでつらかったのだろう。




きっと、怖かったに違いない・・・・・・。

当たり前だけど。


耳からすごい血が流れていた。


傷口を見てみると、耳たぶから出血していた。

メグは興奮して、愛娘に飛びかかろうとしていた。愛妻に飛びついていた。

危険なので私が抱っこした。私の身長は180。それでも、腕までとびかかってきた。


メグの興奮は冷めなかった・・・・・。


父はメグをつれ、ベランダへ!


妻と母は「・・・・・・」どうしていいかわからない・・・

私は「カーゼ持ってきて。そして、もう、病院に行ってくるから」そう言った。

多分5分間くらいの出来事だったんだろうけど、すごいスローモーションの様である。

 

メグはきっと、愛娘を泣きやませようと、そして愛娘を引っ張りたかっただけだったのだ。でも、全部犬歯であるメグは興奮し過ぎて、してはいけないことをしてしまった。



でも、どうあれ動物好きなやさしい人になって欲しいと願う私としては、トラウマにならないで欲しい。。。そう思った。