最近は対JPYレートがまた上がってきましたね〜(*^o^*)

採掘量も順調です(*^▽^*)

 

さて、かなり今更なんですがライザーカードの比較はやったことがなく、

消耗品にも近いこのパーツはAmazonをみるとかなり種類があるので

今までに買った物のレビューをしたいと思います。

 

 

私が買ったことがあるのは全部で上記の3種類です。

左から最初に買ったのが青、次が白で最後に黒のライザーカードで落ち着きました。

 

最初の3リグくらいは全部この青ライザーで組みました。

いまいち不良品が多く、リグの動作が不安定になったり

そもそもGPUを認識しなかったりと、もう一生買うことはない(^_^;)

 

次に買ったのが白ライザーです。

その時一番評判が良く、確かに不良品が少なかったです。

その後のリグは全てこのライザーで組んでいきました。

ある理由で困らなければ、このライザーで問題なかったのですが。。。

 

ある理由というのは、補助電源6pinの位置です(^_^;)

私は耐電圧の違いからSATA⇆6pinの変換コネクタは一切使わないようにしています。

 

※SATA電源コネクタが危ない理由は下記の記事でまとめています。

 SATAの変換コネクタを推奨しないのは、他のブログでも散々言われていることですね(;^_^A

 

 不安定だったマイニングリグが安定しました。SATA電源ケーブルは燃える。

 

この白ライザーの補助電源6pinはここに付いています。

 

この位置が結構やっかいで、リグフレームにGPUを並べると

↓こんな風に隣のリグのFANに補助電源ケーブルがあたりそうになります。

 

「大丈夫かな〜?」と思いつつも買ってしまったライザーケーブルを無駄にしたくないので

しばらく使っていましたが、実際にケーブルが接触してFANが止まってしまうことがありました。

FANが止まるとGPUの温度が急激に上がり始めて、リグが落ちてしまいます。

また、最悪GPUの故障にも繋がるのでやはり私の場合は補助電源の位置が異なる物を使う必要がありました。

 

そのため、次に探し当てたのがこの黒ライザーです。

このライザーカードは6pin補助電源のコネクタが2つ付いていますので、左下の方を使っています。

N.ORANIEというところが出しているものです。

 

この黒ライザーに差し替えた現在のリグがこちらです(^_^;)

※リグを前後ひっくり返して置き直しているので反対になっています、お見苦しく申し訳ないです。

 

 

GPUの間にケーブルが入らないのでかなりスッキリしました(^_^;)

ケーブルがFANに当たって止まることもなく、リグを再起動する煩わしさがなくなりました。

 

さらにエアフローも改善されてGPUの温度もかなり下がりました。

これは思っても見なかった副産物でした!(´Д`;)

 

今までライザーカードは100個くらいは購入しているので、

最初からこれを買っていればと後悔しています(^_^;)

 

ライザーカードはどれも同じような値段で売っているので、

みなさんも自分の環境に合わせたコネクタ位置のライザーカードを買うことをおすすめします。

 

というわけで個人的なランキングはこちら。

 

第1位 N.ORANIE USB 3.0 PCI-E Express

安定性や不良品率の低さからダントツの1位です。

また、補助電源のコネクタも多く色々な環境に合わせて使えるところがかなり良いです。

 

 

第2位 HENGBIRD PCI-E 1X to 16X ライザー エクステンダーカード USB 3.0

不良品率は低いですが、コネクタ位置が不便なので2位です。

このライザーはSATAコネクタを搭載していますが、

マイニングが始まった当初はSATAを使うことの危険性が唱えられていなかったために

平然と使用前提で搭載されているのだと思われます。

SATA以外だと4pinか6pinしか使えないので、この位置だと△です。

 

 

第3位 YIKESHU(一本樹) USB3.0 PCI-E Express 1x-16x拡張ライザーアダプターカード

補助電源の位置は良いのですが、それ以外のコネクタがないのと

不良品率が高いので最下位です(^_^;)

最近は買っていませんので、不良品率が改善されているかどうか分かりません。

4/5にNicehashの新バージョンがリリースされていました(*^o^*)

最新版は公式からダウンロードしましょう。

 

最新版は2.0.2.1でメジャーアップデートの2.0.2.0のバグ修正版みたいですね(*^o^*)

使用するときは2.0.2.1を使いましょう!

 

メジャーアップデートの2.0.2.0の方に新アルゴリズムのCryptoNight7が追加されたと書いてますね(^_^;)

CryptoNightV7というのは、先日ASIC対策のためハードフォークしたモネロの新しいアルゴリズムですね。

 

 

というわけで早速使ってみました。

 

↓前バージョンは2.0.1.10。

daggerhashimotoやlyra2re2のアルゴリズムで掘っていますね(^_^;)

 

新バージョンをインストールするときは、

[コントロールパネル]→[プログラムと機能]から前バージョンのNicehashをアンインストールしてからにしましょう。

 

↓新バージョンをインストール。しっかりCryptoNightV7が追加されています(*^o^*)

 

もう一度ベンチマークを取り直してマイニングを動かすと・・・

 

 

なかなかいい感じですねー!(*^▽^*)

1.2〜1.3倍くらいの数値は出そうですかね(^_^;)

 

最近は相場が冷え込んでいますが、これでしっかりマイニングしていきます(;^_^A

 

中国のマイニング企業BitmainがイーサリアムのASICを発表しました。

その名もAntminer E3(^_^;)

 

 

GIGAZINEでも記事になっていますね(^_^;)

 

仮想通貨「イーサリアム」に対応したASIC搭載マシンが登場、マイニングによるグラフィックボード枯渇の歯止めとなるか?

 

これがなかなかやばい性能です。

消費電力800Wで180MH/sという威力(;^_^A

 

P104と比べるとだいたい同等の性能かそれ以上です。

 

なのに価格は破格の800USDです。

 

初めて見たときは!(´Д`;)←こんな感じでした笑

 

それはなぜかというと、この価格でASICが提供され続ければ、

Bitcoinと同様に一般人が家庭で行う規模の機材では太刀打ちできなくなるのは目に見えています。

(もちろんGPUマイニングであればイーサリアム以外に逃げれば良いのですが)

 

しかしよくよく調べてみると、やはり同じように資金のある企業や組織にマイニング市場を独占されてしまうことを防ぐためethashの仕様変更を考慮する流れもあるようです(^_^;) (GIGAZINEの記事にも書いています)

 

具体的にはハードフォークといってアルゴリズムの仕様が変えて

今までのASICを一切使えなくする事です。

 

最近それで緊急ハードフォークしたのが匿名通貨で有名なモネロですね(^_^;)

 

そもそもイーサリアムはマイニングによるPoWから

マイニングを必要としないPoSに移行すると言われているため

そうなった場合はASICが使い物にならなくなってしまいます。

 

破格だったので、一瞬買おうと思ってしまった自分を殴りたい(^_^;)

 

現在ではBitmainのWebページでもAntminer E3の値段が上がっているようで

1800USDとそこそこの値段になってますね!

初期ロット(Batch 1)が800USDで二次ロット(Batch 2)が1800USD?

値段が倍以上(^_^;)

 

 

というわけでハードフォークで潰されていくASICを買うのはだいぶリスキーですね。

GPUマイニングの最大の利点は特定通貨に依存しないことですから

逃げ道と出口戦略はとりやすいですね(*^o^*)