仮想通貨のクラウドマイニングってご存知ですか?

 

クラウドマイニングのサイトはいくつかあるのですが、

その中でも有名なHashflareに20万円ほど投資していた運用結果です。

 

仮想通貨についての記事を書くのは初めてなので、

「仮想通貨って何?」状態の方へも軽く説明しようと思います。

 

あまり興味がない方でも

"仮想通貨"とか"ビットコイン"という言葉は聞いたことがあるかもしれません。

 

簡単に言うと、仮想通貨のクラウドマイニングとは、

サービスを運営している会社へ先行投資として先にお金を払っておくと

報酬として、払った金額に応じて毎日少額の仮想通貨がもらえるサービスです。

払ったお金を取り戻すまでに数ヶ月〜1年ほどかかりますが、

全額回収したあとに入ってくる報酬は全てプラスの収入(利益)となるのです。

 

分かりやすく具体的な数字で言うと、例えば先に100万円を運営会社に払ったとします。

すると運営会社は、毎日少額の0.05ビットコイン(=約25000円※) を払ってくれます。

 

 ※2017/9/11時点で1ビットコインは約50万円の価値があります。

 

毎日毎日0.05ビットコインずつ溜まっていくわけですが、

ビットコイン自体の価値が下がらなければ、40日後に2ビットコイン(=約100万円)になるので

これで全額回収したことになります。

41日目から発生する0.05コインは全て利益と言うことになります。

 

ものすごく単純に言うとこんなサービスです。

これだけ聞くととても儲かりそうに聞こえますが

実際にはもっと複雑で、仮想通貨自体の価値も変化しますし、

報酬として貰えるビットコイン量も変化しますので損する可能性もあります。

 

仮想通貨市場は現在、大きく成長しているのですが値動きがとても激しいのです。

 

そのため、仮想通貨の価値が大きく下がれば、

その分、回収するまでに時間がかかりますし、時には損してしまう可能性があります。

1ビットコインの価値が日本円で10万円の価値になってしまえば、

投資した100万円を取り戻すのにかなり時間がかかってしまいますよね。

 

アメリカの1ドルが1日で100円から200円にはならないと思いますが、

仮想通貨では1日で倍になったり半分になったりということが平気で起こります。

 

ただし、仮想通貨はまだまだ成長途中の分野で

実際にまだ法律面や税制面が追いついてない状態です。

 

株やFXといった市場から、仮想通貨市場へと資金が

流れ込んでいる状態で、仮想通貨市場の価値はとても上がっています。

 

実際にビットコインはこの半年で5倍以上に価値が上がりました。

そのため、上の例で言えば逆に投資した金額をもっと早く回収して、

より利益を上げることが可能だったのです。

 

それでは長くなりましたが、Hashflareでの運用結果を見ていきましょう。

 

結果にまとめたのは2017年2月28日〜2017年9月11日までです。

 

私が投資(購入)したのは、

2016年12月6日〜19日で923 USD

2018年8月31日に1,458 USD

の合計で2,381 USD(=約25万円)です。

 

その間に報酬としてもらったのは

約0.82404ビットコイン(=約41万円)となりました。

 

差額で言うと16万円ほど利益が出ています。

この利益が確定できるのも、日本円に替えたタイミングとなるので、

稼いだビットコインは使わずにずっと持っておいて

日本円としての価値が上がったタイミングで売却するとさらに利益が出ます。

 

私は、実際には報酬としてもらったビットコインは値が上がる前に

再投資として使ったりしているので、日本円として手元には残っていません。

(残りはビットコインでそのまま保持)

 

このまま持っているだけでも、この先ビットコインの価値が大きく

上がる可能性が高いので、利益としては相当な額となります。

 

Hashflareは英語のサイトなので、「Hashflare 使い方」とかでググると使い方が分かると思います。

 

Hashflareで投資するために必要なのは、2点だけ。

 1、取引所(Coincheck)の開設

 2、Hashflareでの投資

 

株や外貨を買う際には証券会社の口座が必要なように、

仮想通貨の取引には取引所の口座が必要になります。

 

Coincheckは日本で一番利用者が多く、

iOSはAndroidでも使いやすいアプリが用意されています。

信用度は日本で一番高いといって良いでしょう。

 

また、この取引所というのは2017/4/1から資金決済法の改正を受け、

本人確認書類無しに売買・入出金が行えなくなりました。

これは銀行といった金融機関と同様の取り扱いとされています。

 

大まかな流れは、下のようにやりました。

 ①Coincheckで口座開設

 ②Coincheckに日本円を入金(コンビニから入金)

 ③CoincheckでBTC(ビットコイン)を購入

 ④Hashflareでハッシュレートを購入する(投資) ※このときBTC支払いにしておく

 ⑤Coincheck→HashflareへBTC(ビットコイン)を送金し支払う

 

Hashflareではクレジットカードも使用できるので

Coincheckといった取引所を使わなくても、

直接ハッシュレートを購入することができますが

手数料がとても高いのであまりお勧めはできません。

 

出金する時もどの道、取引所が必要になってきますので

この段階で口座を開設することをお勧めします。

 

細かなデータは続きで公開します。

→Hashflareに投資してから半年経ったから運用成績を公開する②

 

やっと納車された新型RXにドライブレコーダーを付けました。


結論から言うとKENWOOD DVR-610を選択しました。

ドラレコを付けるのは初で、物品自体に特にこだわりがなく
「前を走ってる車のナンバーがきちんと確認できれば」くらいの思いと、
あとは「配線が綺麗に隠せれば良いか」ぐらいだったので、
そのとき一番コスパが良く機能も充実していそうだったので選びました。

ケンウッド(KENWOOD) フルハイビジョン ドライブレコーダーDRV-610/ケンウッド(KENWOOD)



※公式HPの詳細
http://car-accessory-news.com/drive-recorder/archives/226

ただ調べてみると走行時の録画以外にも、当て逃げやイタズラに対して
駐車中の録画機能も求めている方が多いようでした。
この点、LEXUSという高級車であるし、走行中以外の録画にも必要性を感じました。

というわけで、私の目標としては下記3点の条件を満たせることでした。

 ・綺麗に撮れる(前の車のナンバー見れれば良い)
 ・配線を綺麗に隠せる
 ・走行時以外も録画できる


価格.comの口コミや評価を見てもらえれば分かるようにDVR-610は映像の綺麗にさに関しては文句なしの評価です。
実際に録画した動画を見ましたが、普通にナンバーも確認できますし視野が広いので問題ありません。
配線に関しても後述する変換ケーブルを使えば、電源をオーディオ類の裏側(内部)から取るのでうまく隠すことができます。

問題となるのは走行時以外の録画に関してです。

現在出ているような最新機種であれば、走行時以外の録画ができる駐車録画機能といった物を備えているようです。
この機能は動体検知や衝撃検出といったセンサーで
物体の動きを感知した時や衝撃があったときのみ録画し、重要な部分を残してくれます。
しかし、このセンサーの性能が極めて低いようです。
車の駐車場所によっては、木が風で揺れる、向かいの通りに人が通る、強い雨が降る、
といっただけで反応してしまい、肝心な場面が録画できないといった自体に陥るようです。

なので、私が選んだ手法としてはこの駐車録画機能は使わずに、「走行中も駐車中も常時録画する」ということでした。
これは家に駐車してエンジンを切った場合でも常に録画し続けるという意味です。

下記のページを先に読んでおくと良いかもしれません。

 ※参考ページ
 CA-DR150で、駐車中に常時録画

この手法で大きく問題となるのは、下記2点です。

 ①エンジンを切った場合は電源をどこから取るのか?

 ②バッテリーは上がらないか?

どちらも解決する方法があります。

①エンジンを切ったら電源をどこから取るのか?
ドライブレコーダーの電源はシガーソケットから取る物が多いので、
通常であればエンジンを切ってしまうと電源が供給されなくなり、録画がストップしてしまいます。

これはオプション製品などで出ている変換ケーブル(またはコントローラ付き変換ケーブル)を使い、常備電源に繋ぐ方法を取ることで解決できます。

また、エンジンが切れてもしばらくは録画できるように内蔵バッテリーを備えた製品も多いですが、
(DVR-610も内蔵バッテリーを備えているのでエンジンを切ってからでも15分くらいは録画できますが)
やはり録画できる時間としては短すぎます。

そこで、変換ケーブルなどを使い、シガーソケットではなく常備電源(エンジンを切っても電気が通っている電源)に接続するのです。
通常はドラレコのメーカーの方でオプション品が用意されていることが多く
今回選んだDVR-610もCA-DR150というオプション製品が出ています。

その他にもメーカーオプションでないですが、非常に機能が充実しているFineSafer Sという物もあります。

【FineVuシリーズ専用】 常時電源コード FineSafer S [国内正規品、日本語マニ.../INBYTE


※CA-DR15は性能の割に値段も高く、仕様上の誤作動が多くあるようなので
私はFineSafer Sにしました。

CA-DR150とFineSafer Sの機能差についての考察は下記HPで詳しく解説されていますので
かなり参考になります。

 ※参考ページ
 おすすめのドライブレコーダー用 常時電源ケーブルは「CA-DR150」「FineSafer S」

常備電源というのは操作パネルの裏にあるものですので、自分でパネルを外すか工場やオートバックスなどで施工してもらう必要があります。
特殊な工具が必要であったり、力が必要な場合があり内装を傷つけてしまう可能性もありますので
怖い方は多少お金を払ってやってもらった方が良いでしょう。
(配線も綺麗にやってくれますし)

ちなみに私はシンクデザインさんにやってもらいました。
シンクデザインさんは、神奈川県の海老名にあるLEXUSを専門としたパーツ販売・施工などをやっている業者さんです。
LEXUS専門でやっているだけに、その技術力や専門性は非常に高く、また代表の方が自ら細かい相談に乗ってくれますので、とても安心です。

※ちなみに私はこのドライブレコーダーの取り付けというよりも、TV/ナビキャンセラーの取り付けで行ったので、そのついでに持ち込みしたドラレコを取り付けて頂きました。
通常はドラレコの取り付け単体だけでは行っていないそうなので、ご注意下さいませ。


②バッテリーは上がらないか?
上述した手法で常備電源に繋ぐとエンジンを切っても常に録画することが可能となりますが
逆に電源を取り続けてしまうので、バッテリーが上がってしまう可能性があります。
バッテリーが上がってしまうと、当然エンジンをかけられなくなってしまいます。

そこで変換ケーブルのコントローラについた自動で電源を切ってくれる機能を使います。

この機能は二つあり、電圧を検知して電源を切る機能(カットオフ電圧)と単純に一定の時間が経過したら電源を切ってくれるタイマー機能です。
CA-DR150もFineSafer Sもこのどちらの機能も持っていますが、その設定値に差があります。

・設定値の比較
製品カットオフ電圧設定値タイマー設定値
CA-DR15011.8V,12.6V,12.8V,13.0V12時間,24時間,36時間,48時間
FineSafer S11.6V,11.8V,12.0V,12.2V6時間,12時間,24時間

※CA-DR150の説明書
http://manual2.jvckenwood.com/files/B5A-1031-00.pdf

※FineSafer Sの説明書
http://inbyte.jp/download/cr2i_fhd/FineSafer_S_Manual_251224jp.pdf

エンジンを切っても録画を続けると当然それだけバッテリーの電気を使います。
電気を使い続けると電圧が下がってきますので、
タイマー設定だけしておくと、設定した時間が経過する前に電気を使い切って
バッテリーが切れてしまう可能性があります。

なので、カットオフ電圧を設定して、ある電圧まで下がったら自動で電源が切れるようにするのです。
こうすることで、バッテリーにある電気を使い切らないように設定できます。
当然設定する電圧が低ければ低いほど、時間的には長くなるので、
エンジンが切れてからも出来るだけ長く録画したいという場合は
「カットオフ電源を最低電圧で設定+タイマー設定なし」
という設定にする方もいるようです。

CA-DR150の赤字にしている部分は、注目すべき数値です。
11.8Vが最低電圧で、その次は12.6Vと、FineSaferSと比べると値が飛んでいるのが分かります。
これが原因でCA-DR150は問題が多々報告されているようです

ハイブリッド車は走行中のアイドリングストップ時に電圧が下がるようです。
高い電圧設定(12.6V~13.0V)にしていた場合、
走行中は問題なく録画できたとしても、アイドリングストップ時に
電圧が下がったことで誤検知してしまい、録画が止まってしまうといった事象が起きているようです。

 ※参考ページ
 新型プリウスで設定電圧が12.6Vでは直ぐに電源が切れる
 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000858282/SortID=19711532/#tab

そこでカットオフ電圧を下げようとしても12.6Vの次に低い設定値が11.8Vなので
誤検知は回避できるかもしれませんが、エンジンを切ってからの録画時間が長くなり
バッテリーが上がってしまう可能性がでてきます。
ここがCA-DR150の痛いところです。

対してFineSafer Sは(11.6V,11.8V,12.0V.12.2V)と選択することができ
設定を小刻みに変更できる点が強いです。
またタイマーも6時間設定があるので良いですね。

上記の現象は、プリウスなどのハイブリット車で頻発しているようですので、
該当車の方は注意したほうが良いかもしれません。

 ※CA-DR150の仕様上の問題についての参考
 DRV-610 + CA-DR150(車載電源ケーブル)のレポートです。

ただしきちんと設定して、ある程度運転する環境(週1~2日以上)であれば個人的には特に問題ないかと思います。
RX200tで試してみましたが、この問題は起きませんでした。

・RX200tでのCA-DR150設定値
駐車録画機能運転支援機能カットオフ電圧設定値タイマー設定値
オフオフ11.8V12時間


~まとめ~
・駐車録画機能を使用する場合は要注意!

・駐車中も常時録画をする場合は、別途変換ケーブルが必要

・配線を完全に隠したい場合も電源直結型の変換ケーブルが必要

・カットオフ電圧の設定値に注意!(製品を買う前にチェック!)

・消費電力は極力少なくなるようにLCDは自動OFF設定に!



どちらの製品を使う場合でも、自分の運転環境に合わせてタイマー時間の設定をして
車の状態に合わせた電圧設定が必要です。
電圧に関しては誤検知しないように、アイドリングストップ時の電圧を測定して設定しましょう。

上記でご紹介させてシンクデザインさんでも相談に乗ってもらえると思いますし、オートバックスなどでも良いと思います。

※常時録画には必須アイテム、大容量のSDカードは買っておいたほうが良いかもしれません。
デフォルトで付属しているのは16GBですが、私は128GBの物を用意しました。
価格.comの口コミでも128GBを使う人が多いようです。
DVR-610で動作確認がされているのは、トランセンドの物です。
私もこちらを購入し、順調に動作しています。

【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDXCカード 128GB Cl.../トランセンド・ジャパン


また、DRV-610にセットしてフォーマットをしてからでないと使用できないので気をつけて下さい。
(フォーマットしていないと画面上にSDに×がついたマークが出たままになります)
以下の方法であれば、パソコンからau IDを発行することができます。


①下記のアドレスから対象回線の番号と暗証番号を入力する
https://connect.auone.jp/net/vw/cca_eu_net/cca?ID=ENET0250

②その番号宛にSMSが届く
(SMSを受け取るため、モバイルデータ通信を切った状態で端末にSIMをさしておくことが必要)

③記載されているURLにパソコンからアクセスする
※このアドレスにスマホからアクセスしてしまうと、au ID設定のアプリが起動してしまい
 モバイルデータ通信が必要となるため、アクセスに失敗します。

④パスワードを設定して完了!