もったいない
という言葉が死ぬほど嫌いだと
先日会った友人が言っていた。
彼女の家は特殊な事情でモノが
ものすごく多い。
田舎の人は捨てるのはもったい、
と口を揃えて言うけど、彼女は
スッキリ暮らしたいから不要な
モノは捨てるのよ。
と潔く言い切った!
お片づけの現場では
婚礼用の高くて大きな食器棚に
圧迫されたキッチン
箱に入ったままのブランドのお皿
サイズアウトした子供服
必要以上に飾ってある玄関
もったいなくて捨てられないの、
高かったし、、と言う人が多い。
私はいつも、
もったいないな、あれがなければ
もっと使いやすい動線になるのに、
どうせなら使えば良いのに、
なかったらステキなのにな、
もったいないな~
と思う。
もったいないの反対は
ちょうど良い、
なんだって。
これは、先日参加した講座で
大野多恵子さんが言っていた。
最近は買い物する時、必要か
どうか、ではなく、
なくてもいけるか、を考える。
先日風呂場のスリッパを買うか
KEYUKAで30分悩んだ。
結果、いつもは風呂の後に掃除
するし、たまに頑張る時は裸足
でいいか、
しかもやるのは旦那だしな
実は風呂場にスリッパ必要かって
議論は5年以上考えてて、
色んな御宅の風呂場見ては
スリッパチェックして、
これ使ってる?とか聞いたり
可愛いのあったらどこで買った?
と聞いてみたりしていた。
そもそも5年以上無くていけてる
時点で不要でしょって話なんだが
なくても良いけどあるとすごく
快適になったり、その行動が
スムーズになるグッズもあるし、
あれば使うかも知れないけど
なかったらなかったでいける
モノもある。
うちの風呂掃除は土日の午前中
予定がなく天気の良い日!
スリッパによって掃除の回数も
クオリティも上がらないと判断。
二度とスリッパ買おうと考えない
事にしました。
買わずに満足感を味わったひと時
なのでした。