【映画】 コンバット COMBAT! 第100話「十字砲火」 日本語吹替
基本情報
項目 内容
作品名 COMBAT!(コンバット!)
話数 第100話
邦題 十字砲火
英題 Crossfire
放送時期 1965年11月2日放送とされています
位置づけ シーズン4の第8話
『COMBAT!』第100話「十字砲火 / Crossfire」は、戦場での命令違反とその結果責任が大きな軸になる回です。評価のポイントは、派手な戦闘そのものよりも、誰が悪いのか/誰が責任を負うのかという緊張感にあります。IMDbのあらすじでは、サンダースが、2人の味方を死なせた原因になったとして、2つの勲章を持つ兵士スティーブンスに命令違反の疑いを向ける内容だとされています。
この回の見どころは、単なる戦闘回ではなく、戦場での判断ミスがどれだけ重い結果を生むかを描いているところです。サンダースは、命令に背いたように見える兵士を強く責めますが、その背景には「現場の判断」と「上官命令」のズレがあります。つまり、敵と戦う話であると同時に、同じ部隊内の信頼が崩れる怖さを描いた回とも言えます。(imdb.com)
また、タイトルの「十字砲火」は、文字どおり銃火に挟まれる意味だけでなく、責任や疑念が複数方向から交差する状況も象徴しているように読めます。ここは作品全体の中でも、かなり人間ドラマ寄りのエピソードです。これは提供されたあらすじからの解釈ですが、かなりしっくりくる見方です。

『コンバット!』(英: 「Combat!」)は、米ABCで1962年から1967年まで放送されたアメリカのテレビ番組(連続テレビドラマ)。第二次世界大戦下での、アメリカ陸軍歩兵連隊のある分隊の活躍を描いている。
日本でも吹替えにより全152本が放送され、60年代を代表する海外ドラマとして現在も知名度が高い。