向井太一 / SLOW DOWN | 七梟のブログ

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向井太一 / SLOW DOWN

 

 

 基本情報

  • アーティスト: 向井太一
  • 作詞: Taichi Mukai
  • 作曲: CELSIOR COUPE・Taichi Mukai
  • 発売日: 2016年11月16日
SLOW DOWN<タワーレコード限定>/向井太一
 
この曲は、夢や関係性が少しずつ形になっていく途中で、気持ちが急ぎすぎないようにブレーキをかけるイメージが強いです。歌詞では、東京の風景や雨、不安、夜明けといった言葉が出てきて、都会の中で揺れる心を描きながらも、「君とならどこまでも」という言い回しで支え合う感覚を前に出しています。
 
Street Style - 東京 - 向井 太一さん - 2026年08月15日撮影 ...
 
向井太一
幼少期より母親の影響でブラックミュージックを聴き育つ。
その後、地元の音楽高校へ進み、卒業後、2010年に上京。
ジャズとファンクをベースとしたバンドにボーカルとして加入し、東京都内を中心にライブ活動を経て、2013年より柔軟に音楽の幅を広げる為、ソロ活動をスタート。
ファッション誌のウェブサイトでのコラム執筆やモデルなど音楽以外でも活動の場を広げる。
2016年3月、初のE.P「POOL」をインディーズよりリリースし、発売日に即完。
自身のルーツであるブラックミュージックをベースに、エレクトロニカ、アンビエント、オルタナティブなどジャンルを超えた楽曲、そして「日本人特有の言葉選び、空間を意識した音作り」で常に進化を続ける新境地を見事に提示し、各媒体・リスナーから高い支持を得る。
2016年4月、更にアクティブで自由な制作活動を行うべくSoundCloudを中心としたインターネットに表現したい音楽をタイムラグなく継続的にアップ。
そのオントレンドで自己発信型な音楽活動が目に止まり、TOY’S FACTORY / MIYA TERRACEとマネジメント契約。
その後、自主イベント「BDP」等、ライブ活動をメインにジャンル問わず様々な仲間と繋がり継続的にシーンを構築。
ハイブリッドなアーティストとして、更なるステータスを目指す為、アグレッシブに活動している。