ヴェルディ《リゴレット》「女心の歌」 パヴァロッティ
オペラ対訳プロジェクトよりジュゼッペ・ヴェルディ 《リゴレット》からマントヴァ公爵のアリア「女心の歌」をイタリア語日本語対訳字幕付きでお届けします。テノールはルチアーノ・パヴァロッティです。
ヴェルディ《リゴレット》の「女心の歌」は、イタリア語題で「La donna è mobile」というテノールのアリアです。オペラ《リゴレット》は1851年3月11日にヴェネツィアで初演され、この曲はその中でも特によく知られた一曲です。
このアリアは、作中のマントヴァ公爵が歌います。女性の心は移ろいやすいという見方を、軽やかで覚えやすい旋律に乗せて歌う場面で、公爵の享楽的で身勝手な性格がよく表れています。物語全体は悲劇ですが、この曲自体は明るく耳に残るのが特徴です。
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