"史上最大の薬害" 新型コロナワクチン後遺症患者の診断・治療法の確立へ!
〝史上最大の薬害〟を生み出したとも指摘される新型コロナワクチン。2023年に立ち上がった「ワクチン問題研究会」の京都大学名誉教授・福島雅典氏、ワクチン後遺症患者の治療にあたる藤沢明徳氏と児玉慎一郎先氏が、その現状について語り、国の真摯な対応を求めます。
目指すのは、新型コロナワクチン接種後に慢性疲労症候群、ブレインフォグや睡眠障害、起立性調節障害や極度の疲労感など、重篤な体調不良が続く患者の症状に対する診断法や検査法、とりわけ治療法の確立です。そのまず第一歩となるのが、 血中25(OH)ビタミンD不足/欠乏する患者への食事や日光浴、サプリメントを含めたビタミンDの補充です。
さらに国に対しては、重篤症例についての情報開示や全国調査、健康被害を受けた患者の全面救済、コロナワクチン関連費の透明性と説明責任などを求め続けています。「新型コロナワクチン被害の今」。必見です。
ふくしま・まさのり
1948年生まれ。1978年愛知県がんセンター・内科診療科医長。2000年京都大学大学院医学研究科教授となり、医薬品の適正使用や副作用被害拡大防止などを扱う日本初の「薬剤疫学」講座、トランスレーショナル・リサーチセンター、外来化学療法部を次々立ち上げ、2009年京都大学名誉教授、ついで全国の大学の新規医療の研究開発を支援する「医療イノベーション推進センター(TRI)」センター長などを歴任。一般財団法人LHS研究所代表理事、一般社団法人ワクチン問題研究会代表理事。
ふじさわ・あきのり
1966年生まれ。1989年京都大学工学部原子核工学科を中退し、京都府立医科大学へ入学。1997年同大学を卒業。2012年、北海道本別町にほんべつ循環器内科クリニックを開設。 2021年11月に北海道有志医師の会の創設に参画。2022年からは全国有志医師の会を立ち上げ、代表を務める。一般社団法人ワクチン問題研究会の業務執行理事。
こだま・しんいちろう
1967年生まれ。1995年、大阪医科大学(現・大阪医科薬科大学)卒業、大阪医科大学附属病院外科に入局。2017年医療法人それいゆ会 こだま病院・児玉診療所の理事長となる。2023年大阪医科薬科大学臨床教育准教授、同年に一般社団法人ワクチン問題研究会の業務執行理事へと就任。